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久々サイクリング〜計画不足と強運の発揮どころ 2〜

 前回の記事の続き。

 帰路も引き続き、のるえがリードをとる。
 暗くならないうちに帰らないと、と少し焦りつつ、でも早くしすぎるとちぇじうちゃんとはぐれちゃうし、と思い出したように足を緩めつつ、進むことしばし。

 Google mapによれば渡ることになっているらしい道が、完全なる大通り。
 中央に柵というか、分離帯があって、片側3車線を車が猛スピードで走っている。近くに橋も横断歩道もなし。

のる 「ここを渡れってGoogle mapが言っているんだけど」
ちぇ 「不可能だね!」
のる 「ど、どうしよう」
ちぇ 「とりあえず適当に進んでみて、Google mapが別の道を検索してくれるのを待とう」

 と、何となく走り出す2人。
 しばらく進むと、Google mapが新しいルートを提示。

のる 「新しい道だよ! ちょっと進んでから左に曲がればいいみたい」
ちぇ 「やったー」

 左に曲がる=進んだ先で、この大通りを渡る、という意味じゃないよね、と心に一抹の不安を抱えつつ進むと、ちゃんと「自転車も車も左折できる場所」に差し掛かった。
 諦めて変な道を渡らなくてよかったね、と言いながらちぇじうちゃんとこの道を渡って、しばらく進む。

 少しずつ暗くなってきていたし、車道(の横の自転車レーン)でもあるし、これまでより少し早めに走っていたら、Google mapの指定していた左折箇所を通り過ぎてしまったのるえ。
 もうちょい行った先にも曲がるところがあるだろう、と思って進むうち、見覚えのある道に行き着いた。
 Google mapは直進と示しているけれど、いつも通りに進むとしたら右折。
 さらに、直進の道は大通りで車通りも多いし、結構な上り坂だしで怖いな、と思って、記憶を頼りに右折を選択。
 しばらく進んで、ふと気づく。

のる 「この道、これ以上進めないよね?」
ちぇ 「多分これ、高速だね?」

 そっかー、この辺、いつも車で通るから、「見覚えのある道」に自転車で行けないのか!
 いつもぼんやりしているから、どこから高速で、どこまで一般道か、気にしてなかった!

 しばし作戦会議をする我々。
 Google mapに従ってまっすぐ行くべきか。新しい道を探すべきか。
 途中、ガチ勢らしき自転車乗りのお姉さまが通りかかって直進していたので、この道を進んでいいことは判明。
 ただ、車通りが激しく、ちぇじうちゃんは「ちょっと怖いなぁ」とのこと。

 別の道を探すべく、Google map指定ルートでも、見覚えのある道でもない、「左折」を選択。
 この決断をするまでに結構時間が掛かってしまって、辺りが随分暗くなってきたので、ライトをつけることにした。
 
 ここで、のるえのフロントライトが電池切れだったことが判明。
 いつも使っているごうすけ用のライトではなく、久々登場のスコットくん用のライトを持ってきたのが仇になったみたいだ。
 
 あとちょっとだからこのまま走り抜けるしかない、と左折した道を進むうち、なんとか、先ほどの大通りと並行して走っている自転車・歩行者用の橋を発見。
 そこを渡り、住宅地の中をぐんぐんと進み、また自転車専用の地下道を通ろうとしたところで、いよいよ暗くて前が見づらくなってきたので、ライトを持っているちぇじうちゃんと先頭を交代。
 彼女の後に続いて地下道を渡りきったところで、発光色のベストを着て佇むおじさんに、「君のライトはどこだい?」と声を掛けられてしまった。

 終わった、警察だ……(←こちらの警察は、自転車マナーにかなり厳しくて、一時不停止とか、ライト不所持などは罰金等の対象になる)

 今日はとことんついてないなぁ、とがっかりしつつも、なんとか御社を勝ち取ろうと、「持っているんだけど、不幸にも電池切れになっちゃったんだ!」と慌てて弁解。

おじさん 「Then, Today is your lucky day!!!」

 なんと、不灯火自転車を撲滅すべく、無料のライトを配っているおじさんだったのだ……!
 え、本当に? 本当にフリーなの、嘘、と戸惑っているうちに、おじさんがスコットくんにフロントライトを付けてくれる。

おじさん 「よし、これでライトのつけ方は大丈夫だね! リアライトもどうぞ!」
のる   「リアライト、どうやってつけるの??(←フロントと同じだと予想はついていたが、ここまでの道中と、おじさんに急に話しかけられた衝撃から立ち直りきれてなくて、考えることを放棄)」

 おじさん、気安くリアライトも付けてくれる。
 ここで、おじさんの横にいた別のおじさんが、私たちに一言。
 
 ちなみに、この人はこの市の市長だよ。

 本当に衝撃的なことに、なんとなんと、市長自ら寒い中、暗い中、ライトを配ってくれていたらしいのだ。
 気付かなくてすみませんー! 跪いてライトを付けてくれているのをぼんやり眺めていてすみませんー!!

 おじさん改め市長になんどもお礼を言いつつ、再出発。
 明るいライトですっかり落ち着いたこともあってか、のんびりペースでキャンパスにたどり着いた。

のる 「やったー! ついに帰ってこられたー!」
ちぇ 「ついに!」
のる 「ほんと途中で不安に……
ちぇ 「(被せるように) この間のグループライドより楽しかった! 冒険って感じだった!」
のる 「……確かにねー!!」
 
 ほんと、頼もしい友である。
 すごく明るく、楽しかったー!と言っていたから、私も慌てて「不安だった、怖かった」の一言を飲み込んだ。

 そして振り返ってみると、ハラハラする場面はあったけれど、全体としてみれば、やっぱり楽しいライドだった。
 もちろん、ちゃんとルートを考えていて、Google mapに頼りすぎていなければ避けられた「ひやっと」もあったし、装備の点検も足りていなかったので、無事故で帰ってこられたのは、運が良かったからだと肝に銘じなければ。
 次のライドは、もう少しちゃんとリードが取れるようにしよう。
 
 ちなみに、こちらが市長から頂いたフロントライト。

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 と、リアライト。

 IMG_0991.jpg

 ただなのにちゃんと明るい!

余談①
ちぇ 「でも、今日は前回のグループライドより長かったね」
のる 「いや、所要時間はほとんど変わってない、ていうかちょっと短くなっているね」
ちぇ 「え? 前回は1時間くらいじゃなかった?」
のる 「!!! 3時間は走ったよ!!!」
ちぇ 「嘘〜!!!」
 
 2人、爆笑。
 どうして彼女があんなにあっさりと、「この間のコースでいいよー!」と気軽に言ったのか、最後の最後で理解できた。

余談②
 日本の漫画が大好きで、おそらくのるえ以上によく読んでいるちぇじうちゃん。
 弱虫ペダルきっかけでスコットくんを買ったんだよー、と言ったら、かなり面白がってくれて、なんと弱虫ペダルを読んでくれた。
 
 昨日、ちぇじうちゃんと、別の韓国人くんとだらだら部屋で遊びながら、「絵でも描いてみよう」という話になった時の作品がこちら。

 IMG_1039.jpg

 妙に写実的なヤクルトが韓国人くんの、右下の幼稚園児の作品みたいな動物たちがのるえの作品。
 そして左にいる、自転車に乗った少年が、ちぇじうちゃん作の「坂道」。かなり特徴を捉えている!
 さらにそのちょっと下に描かれている謎の物体は、「御堂筋」だそうです。ものすごくわかりやすくて笑った。

 ちなみに彼女のNo1推しキャラはまさかの古賀。
 巻島、真波、鳴子も次点で好き。
 今泉も、「悪くないよ! かっこいいよ」とのこと。

 逆に、「手嶋が好きじゃない。弱すぎる。俺は弱いって認めているところが好きになれない。2年目の坂道も弱いからあんまり好きじゃない」と言っていて、解釈に違いにびっくり。

 どちらかというと、メンタルが弱い今泉の方が、手嶋より「弱い」扱いされる傾向に(日本では?)あるような気がするけれど、確かに自転車スキルだけ純粋に見たら、手嶋の方が弱い、のかな……?

 ちなみにのるえも推しキャラ・嫌いなキャラを聞かれたので、「推しキャラは今泉。次点は金城。嫌いなキャラは福富と御堂筋。なぜなら今泉モンペ(かつ、今泉の旦那大切な先輩である金城のモンペ)だから」とお伝えしておきました。
 まさかアメリカまで来て、こんなオタク談義ができるなんて!

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久々サイクリング〜計画不足と強運の発揮どころ 1〜

 去る12月21日。11月18日ぶりに、スコットくんとお出かけ。
 最近、月一ライダーになってしまっている。むむむ。

 前日、サンフランシスコからの帰り道、ちぇじうちゃんに、「明日、もし起きられたらサイクリングに行こうと思う」(この時点で11時過ぎ。帰宅は12時近くになる)と言ってみたところ、早速、「いいね!」という返事。
 11月にイベントに参加した時のルートがgoogle mapの履歴に残ってるよ、とちぇじうちゃん。
 その時のルートが結構長くて大変だった記憶のあったのるえは、追加で大学の自転車部が使っているらしい短距離コース(彼らの足で30分)も検索しつつ、「細かいことは明日決めよう」と言って帰路についた。

 翌朝、しっかりたっぷり午前中は寝倒して、ちぇじうちゃんと合流したのは14時過ぎ。

 スコットくん、久々お出かけですぞー!

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のる 「前回のコースと、初めて走る短距離コース、どっちがいい?」
ちぇ 「どっちでもいいよー!」
のる 「前回のは長すぎて今の時間からだとちょっと大変かなぁ」
ちぇ 「いや、大丈夫でしょ!!」

 と力強い、クロス乗りちぇじうちゃん。
 スコットくんとの久々のお出かけにちょっと尻込み気味だったのるえだが、「ロード乗りとして、引き下がれん」と妙な気持ちになって、結局前回と同じコースを走ることに決定。

 ちぇじうちゃんを先頭に走り出す。
 車通りの多い大きい通りに差し掛かって、「そういえばこの前は、この道が延々と続いて死にそうだったな…」と思い出す。日差しを遮るものが全然なくてつらかったのだ。
 今回は、「この道長いんだよな」という覚悟ができていたためか、前回よりは辛くなかったような気がする。
 こういう風に、気の持ちようによって疲労度が全然違うのを体感すると、やっぱり事前にちゃんとルートを確かめておくのって大切だなぁと思える。

 難しかったのは、車線変更。
 こちらでは、大通りの右端にちゃんと自転車用ルートがあるのだが、交差点で右折専用車線が登場する場合には、車線真ん中の直線道路に移動しなくてはいけない。
 前回は、自転車慣れしている人が先導してくれていたので、道路上の振る舞いという意味では彼らをお手本に動けばよかったのだけれど、今回は2人旅。
 自転車専用車線から、右折専用車線を回避するために車線を変更したのが早すぎて、その後自転車用の車線を走っている時に、クラクションを鳴らされてしまったのだった。

 大通りを抜けて、住宅地へ。
 ここで、ちぇじうちゃんの携帯電話が不調に。
 のるえの携帯電話は無事なのだが、Google mapにコースが反映されない。

 まごまごしているうちにちぇじう携帯が復活し、なんとか自転車コースの入り口へ。
  Mountain viewというところにあるコースだ。
 この時点で、15:30頃。

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 ゆるゆると走り出す。
 この道は、森林の中の道あり、開けた道あり、ちょっと行くと干潟の景色も見られたり、ととにかくアメリカの雄大さを満喫できる気持ちの良いコースなのだ。
 
 特に開けた場所で、何にもない荒野って感じの道の真ん中を走りながら、遠くの建物とか、山々を見ている時が、一番、「あー、日本じゃないところにいるー」という気持ちになれる。
 
 前回よりも写真休憩を申し出やすくて嬉しい。

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 コースを走っている途中で、再びちぇじう携帯がブラックアウト。
 仕方なく、前回のコースの中で、ちょっと目印になりそうな場所を選んで、そこをのるえのGoogle mapで目的地に設定して進むことに。
 我々が選んだ目的地は、「Shoreline amphitheatre」。
 それがいったい何なのかも分からないまま走り出す。

 走っている間、「そうそう、この景色見たよー!」という道だったので、すっかり勇気が湧きながら進むことしばし。

 Shoreline amphitheatreに到着。

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 結局、着いても何だか分からなかった。
 サーカス? 遊園地? などと言っていたのだけれど、今調べてみたら、「屋外円形競技場」とのこと。
 い、いろんなものがあるなぁ。

 この時点で16時過ぎ。心なしか暗くなり始めている。
 次の目的地をもう我々の寮にして、帰路につくことに。

 沈みゆく太陽に向かって走りながら、「何とか暗くなる前に着けますようにー!」と少しだけ焦るのるえ。
 しかもサングラスを忘れたので、眩しくて仕方ない。

 ここまでで既に、計画不足感が滲み出ている道中だが、帰路はもっと大変だった。
 無事に大学に帰って来られた時には思わずちぇじうちゃんと、「イェーイ」と言い合ってしまったほど。
 ほんと、人生運に頼って危機を乗り切っているので、いい加減運を使い切る前にしっかりしないと。

 というところで、時間切れ!
 ご飯食べて映画見てきます! 続きはまた明日?投稿しまーす。

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愛が冷めたわけではないの

 お久しぶりです、のるえです。
 相変わらずスコットくんには乗れていません。

 9月にこちらに来てから、10月31日、11月12日と、たった2回しかライドできてない。
 相変わらず、スコットくんのことは大好きで、彼は心の恋人である(痛いのは100も承知)。
 なのに何で全然乗れてないんだろう…?と考えてみた。

 前回の投稿以来、何をしていたのかというと。

 課題を2つこなし。
 学期末ということで、短めのレポート2本と、長めのリサーチペーパー1本を提出し+長めのペーパーについては、途中でプレゼンもやらねばならず。
 一番の難関・統計のクラスの期末試験もあったりして。
 正直2週間ほどほぼ勉強しかしていなかった…(1回だけ鍋パを日本人の友人としたけど、9日以降、朝ちぇじうちゃんとあって、図書館に直行し、昼を食べ、図書館に戻り、夕飯を食べ、図書館に戻り、家に帰り、シャワーを浴びてまたちょっと勉強、という感じの日々)。

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 そんな日々、スコットくんの兄弟を発見すると、ずいぶん心が弾んだ。
 このロードちゃんをキャンパスの駐輪場に停めておくなんて、随分勇敢なオーナーだなぁ、とも思ったけれど。

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 14日にテストが終了した後は、友人2人と近くのショッピングモールでご飯を食べ(ようやくクリスマス気分を味わった!)。

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 次の日、ちぇじうちゃん主催のコリアン・チキンパーティに行き(チャプチェが最高だったのだが、ちぇじうちゃん自身はそんなにチャプチェが好きじゃないという衝撃の事実発覚←私が、チャプチェチャプチェって言いまくったので用意してくれたらしい。感謝)。

 次の日は勉強の日々の疲れを癒すべくひたすらゴロゴロして過ごし。

 次の日、イギリス人2人、フランス人1人とハイキングに行き(フランス人くんの運転が荒すぎて完全に車酔いしたけど、それ以外はとても楽しかった!)。

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 次の日、ちぇじうちゃん+もう1人の韓国人くんと再びハイキングに行き(そんなハイキング好きキャラじゃないのに、なぜか2日連続!)。

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 夜にはFantastic Beastsをイギリス人ちゃん+ちぇじうちゃんと見に行き(ハリーポッターシリーズはアズカバンあたりでリタイアしていたので、ストーリーが全然別物でよかった!)。

 翌日こそスコットくんに乗ろうと思っていたのだけれど、2日連続のハイキングのせいでひどい筋肉痛に苦しみ(夜にちぇじうちゃんのところでご飯をご馳走になった以外、ほぼ自室のベッドにいた!)。

 という感じで過ごしていた。
 
 そんなわけで、スコットくんに乗れていない一番の敗因は多忙。
 勉強がとにかく忙しかったし、それ以外の時も基本的に人からのお誘いは断らないようにしてるので(confort zoneを出ていく、というのはアメリカにおける1つのキーワードな気がする)、なかなか1人の時間が持てないのだ。
 で、1人の時は、とにかく体と心を休めるのに使うべく、ひたすらYouTubeを見たりぴ○○ぶを見たりして過ごしている。

 もう1つの理由は、やっぱりごうすけかな、と思う。
 思うに日本にいた頃は、平日はひたすらパソコンに向かうばかりで全く運動ができていないので、週末になると、「一時間でもいいからスコットくんに乗ろうかな」と思えた。
 が、ここでは、ほぼ毎日ごうすけで移動しているので、「自転車乗らなきゃ! 運動しなきゃ! 体動かさなきゃ!」という信号がなかなか出てこないみたいだ。
 うーん、自転車通勤しながら平日も自転車に乗っている人、尊敬する。

 とは言え、自転車への愛が冷めたわけではないの、ということを訴えるのが今日の投稿の趣旨。

 今日はちぇじうちゃんと、サンフランシスコへoneday tripしてきたのだが、私の主張により、自転車ショップも行ってきたのだー♪
 キャンパス近くでごうすけを購入して以降、スコットくんとごうすけの不調を直すべくキャンパス内のショップに行っただけで、なかなかショップを巡れていなかったのだけれど、ここに来て、ついに!!

 1軒目は偶然見つけたごうすけの実家、LINUS。
 とっても可愛いデザインの自転車や、自転車に取り付ける籠、メッセンジャーバッグの他、なぜか食器まで売っている素敵な品揃え。
 でも、写真撮るの忘れてしまった……ブログ書きとしての感度も鈍ってる……

 2軒目は、Huckleberry Bicycles。
 こちらはガイドブック&サイトを見て、とっても可愛いTシャツがほしかったので、ちぇじうちゃんを引っ張って訪問。

 お店の外観も可愛いぞ!

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 散々デザインで迷ったのだが、結局XSサイズがこちらしかなかったので涙、このTシャツを購入。$25とTシャツにしては若干お高めだけれど、とても可愛いー。

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 サンフランシスコはここ以外にも沢山自転車ショップがあって、さらに自転車レンタルショップも沢山。
 車通りも人通りも激しいし、坂が多いので、ちょっと勇気がいるけれど、いつかチャレンジしてみたい、かも。

 今日は1日サンフランシスコで歩き通し。
 明日、元気に起きられたら近場サイクリングに行く予定だけれど、さて、どうなることやら……??
 ともあれ、スコットの自転車を見ると気持ちが沸き立ち、自転車グッズを見るとテンションが上がり、自転車柄のグッズには財布の紐が緩くなる、という状態は健在。愛だけはあるのだ!

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プロフィール

 

のるえ

Author:のるえ
2014年11月22日からロードに乗り始め、未だ飽きる気配なし。
相棒は、SCOTT Speedster 20(2015年モデル)のスコットくん。

 

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