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すっかり過去のことですが〜さよならごうすけの危機〜

 すっかり不定期更新となっているこの頃。
 振り返り日記ということで、11月16〜18日の出来事の記録。

 16日、6:20pmに授業終了。
 この日はダッシュで帰る必要があった。17日11:00am締め切りの課題がまだ終わってなくて、この日の夜は長い戦いになると分かっていたので。

 冬時間になってから、6時過ぎると辺りは真っ暗。
 ごうすけ(日常用のシティバイク)を停めたはずの場所へ行ってうろうろするが、見当たらない。
 外灯が足りなくて、なかなか判別できないのだ。
 持ち歩いているライトを懐中電灯代わりに点灯して、1台1台確かめるが見つからない。
 途中、通り掛かった人に、「自転車見つからないの?」と聞かれ。
 近くの別の場所に停めたのかもしれないよ、good luck、と励まされる。
 
 よく似た区画の駐輪場を2箇所探し回って、見つからなくて。
 あ、これ盗まれたな、と。
 ついに噂の自転車泥棒に遭遇してしまったな、と。
 とぼとぼ歩き出したところ、もう1つ、よく似た区画の駐輪場を同じ並びに発見。
 無事にごうすけと再会と相成ったのだった。暗くなると自転車はもちろん、駐輪場の判別も付きにくくなるから、どこに停めたのか、これからは慎重に確認しなければ、と反省。
 颯爽とごうすけに乗ったところ。

 ペダルを回してもチェーンが動かない事案、発生。

 実は、ごうすけがこうなったのは2度目。
 1度目は、キャンパス外のスーパーに買い物に行っていたときのことだった。
 私も自転車好きの端くれ、あーチェーンかな、と辺りを付けて、ちょいとずれていたチェーンの位置を直して回復させていた。
 今回もそうなるだろうと、暗い中チェーンを動かして、あ、回るようになった、と思って再び跨ると。

 ペダルを回しても車輪に力が伝わらない事案、発生。

 もうなんなの、なんで今なの、今日も忙しいのに、明日も9時から授業だし今日は絶対寝不足になるのにー!!
 苛立ちのあまりごうすけを放り出して帰りたくなるが、もちろんそういうわけにも行かないので、ゴロゴロ引きずって帰宅。
 
 明るいところで見たらなんとかなるかもと、いつもの屋外の駐輪場には置かず、自室に持ち込んだ。

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 が、直らないよね知ってた。

 課題が終わったのは3時半。
 寝て、8時頃起きて、遅刻しそうになりながら9時のクラスへ。徒歩と自転車とじゃ、通学時間が倍くらい!

 この日の授業は1時過ぎまで。
 普段であれば皆とお昼ご飯を食べてダラダラ過ごすのだが、この日は疲れ切っていたので真っ直ぐ帰宅。
 お昼を食べたり、洗濯したり、半分寝たり、オタク的HP徘徊活動に勤しんだりして、4時頃ようやく気合いを入れて自転車屋さんへと出発。

 前回と同じ、キャンパス内の自転車屋さんへ。
「自転車が故障しちゃった…」と悲愴感たっぷりに言ったところ、ちらっと一瞥して、「チェーンだね」と一言。
 そこから、チェーンを持ってちょっと動かしたり、ペダルをぐるぐる回したり。
 思ったより大変だったのか、片手で自転車を支え、片手で修繕というスタイルを途中で諦め、のるえが自転車を支え、両手で修繕スタイルに変更。
 それでも3分と経たずに修理は完了。

のる  「何が悪かったの?」
店員さん「チェーンがずれてた」

 う、うん。それは分かってるんだ。
 店員が別の人だったから比較できないけど、心なしかスコットくんを持ち込んだ時より対応がざっくばらん(というか、雑というか)。

 とは言え、無事に終了してよかった。
 思いの外早く終わったので、5時までの銀行に行くことができ、渡米以来の懸念事項をようやく解決。

 次の日は、朝一の授業を終えて、1時頃からちぇじうちゃんとダウンタウンへ遊びに出かける。
 ごうすけがいないとダウンタウンにも行けないので、本当に一昨日見つかって、昨日直ってよかったなぁ。

 こちらがこの日のお昼。
 sumoは相撲のsumo。

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 最近こちらで流行っている、スシリトーという、寿司とブリトーを掛け合わせたもの。
 というかでっかい巻き寿司。
 Geisyaとか、Fujiとか、なんちゃって日本好きに馴染み深い名前がそれぞれ付けられている。
 エビ天の入ったカロリーの高そうなこちらは、Sumo restlerという名前。
 
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 食べきれないけど美味しい!

 この日の目的は、旅行の計画。
 アメリカでは11月のサンクスギビングがとても重要な行事。
 私の通う学校は、それに合わせて21日から25日まで一週間のお休みに入るので、ちぇじうちゃんと旅行に行ってきたのである。

 さて、一週間も休みがあったのに、更新がこんなに遅くなったのはなんでかというと。
 2泊3日でラスヴェガス行ったり、ぼんやり疲れを癒したり、24日のサンクスギビング当日は、大学主催のランチパーティ→お世話になっている教授宅でのパーティ→クラスメートたちとのパーティを梯子したり、課題に追われたりしていたせいである。
 9日間も連続で休んだのに、スコットくんには触れてないー!!!

 ここでしかできないこと、で楽しんでいるからいいと言えばいいのだけれど。

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アメリカにおける自転車初心者とは…?

 先週土曜日、11月12日。
 友人と2人で、大学の有志主催のサイクリングイベントに参加してきた。
 一緒に参加した子はこちらに来てから、もはや親友と言っても過言ではないくらい一緒に過ごしている子で、当ブログに今後も登場する可能性もなくはないので、名前も決めておこう。
 韓国人なので、ちぇじうちゃん(のるえの韓国ドラマ知識は冬のソナタで止まっています)。

 日本ではもっぱららぴちゃん・師匠ちゃんと乗るか、ソロポタだったので、グループライドは日米通して初体験。
 とはいえ、参加者募集のメールには、「初心者から自転車好きまで、どんなレベルの人でも歓迎! 私たちがしっかりサポートするよ!」というあたたかな誘い文句がつづられていたし、ちぇじうちゃんは本当に自転車初心者(どれくらいかと言うと、ギアの使い方が分かっておらず、平坦だろうが結構急な上り坂だろうが同じギアで乗り続けていたくらいの初心者。ギアについて教えてあげたら、すごく感謝された!)なので、のんきに構えていた。
 一応「ロードで参加」と届け出ていたけれど、ちぇじうちゃんもクロスで参加だし、一人で気合い入れすぎてても恥ずかしいからなー、と直前までごうすけにするかスコットくんにするか迷っていたくらい。
 さらに、課題の忙しさにかまけて、ほとんどルートも確認しないまま、当日を迎えたのだった。

 が、これがとんでもない落とし穴だったのである。
 
 当日、9:15に集合。

 IMG_0425_201611181522446be.jpg
 
 先導役の人が4人ほど、一般参加者が20人弱、の大所帯。
 「イベント中に怪我しても訴えません」みたいなお決まりの紙にサインをしたり、皆でタイヤに空気を入れたりしているうちに時間が経って、結局出発したのは30分後くらいだった。
 ちなみに、私も空気入れが必要だった人の1人。
 スコットくんに乗ったのは約2週間ぶり。日本にいた頃みたいに、ほぼ毎週乗っていた時だったら空気を入れるのを忘れることなんてなかったはずなのに、すっかり勘が鈍っている。
 クロスやシティバイクで参加している人も何人かいる中で、ロード乗りの私が空気入れを怠っていたなんてちょっと恥ずかしいぞ、と反省。

 長い列を作っていざ出発。
 私とちぇじうちゃんは後ろの方へ。
 前にはインド人らしきご夫婦? カップル?が。

 キャンパスを出て、木陰の中の自転車道を抜け、車道をひた走る。
 道路は広いし、右側にばっちり自転車道もあるし、歩行者はほとんどいないしで、走りにくさは全く感じなかった。
 長い列になっているから、曲がるときには車を待たせてしまう場面もあったのだが、こちらの運転手さんたちは自転車慣れしているので、そのまま待ってくれる。
 もちろん、先導役の人がいるおかげで、自転車側が交通ルールをきちんと守れているのも大きいとは思う。
 右折専用の道路があるときなど、どのタイミングで中央に行っていいのかな、このままだと直進したいのに右折しちゃうよーとまごついてしまうことがあるのだが、走り慣れた人の後に続くことで、なんとなく経験値を積めた気がする。

 車道に出てから辛かったのは日差し。遮るものが全くないのである。
 朝は寒かったのでジャージにしたけれど、日除けのボレロにすればよかった。
 さらに、こちらではペットボトルのお茶などが買いにくいので、リュックに水筒を詰めてきたのだけれど、これも反省点。
 大人数のグループライドだと自分の好きなタイミングで止まれないので、なかなか水分補給ができないのである。
 いよいよ専用のボトルを購入しようかしら、と思った。
 さらにさらに、車に轢かれている動物が何匹かいたのも辛かった。
 こちらでは、リスが鳩や野良猫より沢山いるので、多分ほとんどリスだったと思う(潰れていたし、あまり見ないようにしたので分からないけれど)。
 さらにさらにさらに、リュックに背負ったU字ロックがずっしり重い。
 スコットくん専用のU字ロックをまだ手に入れてなかったため、自転車本体に取り付けられなかったのだが、これは意外と肩にくる。こちらの購入も検討しなければ。

 ちぇじうちゃんは体力があるのか、話しかけて来てくれるのだけれど、私の英語力と体力では、周囲に気を配って走りながら、英語のスピーキングとリスニングを同時にするのは難易度が高い。
 前を行くカップルさんがのんびり走行のため、前方とどんどん差が開いて、少し不安になり始めた時でもあったので、後ろからやってきたアメリカ人の参加者さんの、「抜かそうぜ」に反応することに。
 ギアをちょっと重くして、道幅が広いタイミングで前の2人を抜く。すぐ後ろに続いたのはアメリカ人。
 しばらく走って、赤信号で止まったところで振り返ると、ちぇじうちゃんもしっかり前にいたカップルさんを抜いて登場してくれた。

 そこからは、前を走る参加者さんと距離が離れないようにすることを意識しつつ、いつもよりハイペースで進む。
 ちぇじうちゃんと、「速くない…?」「ていうか長くない…?」と信号で止まるたびに囁き合いつつ、なんとかついていく。
 この時点で我々は、「アメリカ(の西海岸の、自転車天国みたいなこの場所)におけるbeginner」と、「我々の母国のbeginner」には定義上大きな違いがあるのではないか、ということに気付いたのだった。
 伊豆大島としまなみに行き、ほぼ毎週自転車に乗っていた私は、さすがに日本では「自転車初心者でーす!」とは言えないけれど、ここではひよっこもいいところである。

 ようやくグループ全体が集合。

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 この時点で、1時間以上走っている。
 ちぇじうちゃんと私が、「もう到着かな…」「あれ、でもランチ付きだったよね…? お店見えなくない?」と囁きあっていると、先ほどのアメリカ人が、「ここがスタート地点だよ」とニヤリ。
 
 ここは、長い自転車専用コースの入り口だったのである。

 3分程度の休憩を挟んで再び出発。
 コースは林の中、荒野みたいな場所の真ん中、湿地帯、海沿い、と景色が変化に富んでいて、走っていて本当に気持ちがいい。
 特に荒野みたいなところを、遠目に荒々しい山嶺を見ながら走っている時には、「あ、私、こんなところまで来たんだ。こんなところまで自転車で来たんだー!」という実感が込み上げてきて、とにかく気持ちが良かった。
 特にこのコースに入ってからは、皆それぞれ自分のペースで走り始めて、私も話好きなアメリカ人を撒いて1人でここを走っていたので、感慨もひとしおだった。

 30分走ってこの景色。

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 この間も写真が撮りたかったのだが、なかなか止まるタイミングがなかったのである。
 止まって写真を撮ろうかな、と思っていると、最後尾に追いつかれて、大丈夫? 何かあった?と声を掛けられてしまうのだ。
 
 さらに10分ほど走って、波止場みたいなところでプチ休憩。
 ちぇじうちゃんと「ここがゴールかな!」「なんか食べ物売ってる!」「お昼だー!」とはしゃぐ(←まだゴールではありません)。

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 私にとって、自然満載、しかも日本の風景とは違う自然満載の、ちょっと異世界の体験だった自転車コースを終え、見覚えのある住宅地を抜け、30分ほどでようやくゴール。

 お疲れ様、スコットくん。
 こうして他の自転車と並ぶと、おもちゃみたいな配色の君の可愛さがよくわかるよ!

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 ザ・アメリカンなお店で皆でサンドウィッチなどを購入。
 カフェでもないし、レストランでもない、なんとも形容しがたいお店だったが、サンドウィッチの味は最高!
 私はチキンBBQサンド、という字面だけでもいかつい一品を選んだのだが、運動後の空腹もあって、あっという間に完食。お腹が空きすぎていて、写真を撮るのも忘れてしまったほど。

 あとはキャンパスまで帰るばかりだが、食べるのがゆっくりなちぇじうちゃんと、アイスに心惹かれるのるえはここで離脱。
 
 頑張ったご褒美アイスは、ストロベリーチーズケーキとキャラメルのダブル。
 ちぇじうちゃんと半分こ。
 お供にはダイエットコークで、味覚の欧米化がとどまるところを知らないのるえ。

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 なんだかんだで、ここで1時間以上のんびりしてしまい、帰宅したのは3時近く。
 「初心者」のレベルの違いに愕然としつつ、コースを気にしなくていい反面、自分のペースで走れないグループライドの難しさを噛み締めつつ、それでも楽しくライドは終了。
 
 鍵をスコットくんにレンタルしたため、室内待機だったごうすけも含めて締めの1枚。

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 ちなみに、後からルートを確かめてみたところ、この日の走行距離は21.7マイル、つまり約35km。
 三浦半島ライドの時と同じくらいの距離……
 
 この後、それぞれシャワーを浴びた後、ちぇじうちゃんと再合流。
 月曜日締め切りの課題に(半分諦めかけながら)取り組んだのだった。
 私はそれから直帰して、ちょっと疲れのあまり呆然としたり、課題の続きをのんびり進めたりしていたのだけれど、ちぇじうちゃんの方は(私はパスした)飲み会に律儀に参加! 体力底無しかーい!

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アメリカ初ライド、達成してました

 先週月曜日(10月31日)、ついについに、スコットくんとのアメリカ初デートを達成。
 スコットくんと8月13日に船便を出す前日に走って以来の、約2か月半ぶりのおでかけである。
 
 9時半〜10時半で英語のレッスンを受けてから、速攻帰宅。
 久々にレーパンを履き、久々に自転車用のジャージを着て、ダッシュで出発。
 1時半から授業があるので、超短ポタである。

 住んでいる寮のエレベーターの中に佇むスコットくん。
 室内で自転車を保管している人が結構いることもあって、エレベーターは充分な大きさである。

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 押し歩きしているときは、「ごうすけと比べて軽いなぁ」という感じ。
 乗る瞬間は、サドル高いかも、と思ったけれど、漕ぎ出してしまえば大丈夫。体はちゃんと覚えているんだ。

 ただ、タイヤを漕ぐ力が思っていたより必要ということに気付く。
 体力が落ちているせいかもしれないけど、それにしたってごうすけよりスピードが出ないってどういうこと…?
 あと、若干タイヤが歪むというか、漕ぎ出す時にちょっと左右に触れる感じがするのは気のせいかしら……?

 と、いぶかしがりつつ、最初の撮影スポットへ。
 そう、この日の目的は、事前にごうすけと下見していた、「ご近所写真スポット」をめぐり、可愛いスコットくんのアメリカでのお姿を撮影しまくる、ということなのだ。

 空の色がいまいちだけど、去年スコットくんで気分転換をしつつ、努力を重ねてなんとか来られた場所に、ちゃんとスコットくんも連れてこられたことに感慨もひとしお。

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 が、どう考えても重すぎる! 絶対に何かが不調! ほとんど苦行みたいになってるし、シティサイクル勢はおろか徒歩勢にも抜かれそうになってるし! ていうか後輪回らなくなってるし!
 キャンパス内の自転車ショップに行くことにする。

 通り道にある、お気に入りのいるか噴水の前でも1枚。

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 長くお世話になれるような、自転車屋さんをちゃんと探したかったんだけど、緊急だから、仕方ないかな。
 そう思いつつ行ったキャンパス内の自転車ショップだったが、これが正解。店員さんは手際がいいし優しいし感じがいい。
 
 ささっと後輪を見て頂いて、不調の原因を突き止めて頂く。
 結論から言えば、私の不注意。調整ナット内のバネの向きをまた逆に付けてしまっていたのだ。
 しまなみ海道初日に同じミスをした時は、後輪がうまくはまらなったのだけれど、今回はなぜかはまってしまったため、実際走り出すまでこのミスに気付かなかったのである。
 前輪も確かめてみてもらえる? と聞いてみると、Sure!と快諾してくれた。
 やっぱりこちらも逆向き。
 前輪、後輪ともつけ直してもらって、「チェーンオイルが欲しいんだよね」と言ったら無料でオイルも差してくれて、感謝の気持ちでいっぱいに。しかも、お代は0だと言うのだ。
 心の底からお礼を言うと、店員さんからは、こんな言葉が。

 こちらこそ、こんなに美しい自転車を持ち込んでくれてありがとう!
 とってもいい自転車だよ!
 絶対に目を離しちゃだめだよ!

 今まで自転車屋さんで嫌な思いというのをしたことがなくて、いつも運がいいなぁと思ってきたのだけれど、もしかしてこれは私の運じゃなくて、スコットくんの可愛さ、かっこよさ、美しさのおかげなのではないかしら?と親バカ全開になったところで、気持ちよくサイクリング再開。

 ここからは、スコットくんが可愛いだけの写真集。
 自分が普段過ごしている、大好きな景色の中に、日本から持ってきた大好きなものを写し込む幸せを存分にかみしめた。

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 このあとは、ちょっと通ったことのない道を散策して、約1時間半の短ポタを終了したのだった。

 これが、10月31日のこと。で、本日が11月10日。
 記事を書くまでこんなに時間が掛かってしまったのは、各種の課題に追われまくっていたためである。

 おや、こんなところにこんな写真が…?

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 へぇ、ヨセミテ公園って自転車でも散策できるんだねー、今度行くときはやってみようっと。
 ……はい、先週末はヨセミテ公園に行ってたのである。そのせいで平日の課題の圧迫感がハンパなかった。
 自業自得! でも秋のヨセミテは美しかったので悔いなし。
 スコットくんと行きたいけど……輪行は難しいかなぁ。

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プロフィール

 

のるえ

Author:のるえ
2014年11月22日からロードに乗り始め、未だ飽きる気配なし。
相棒は、SCOTT Speedster 20(2015年モデル)のスコットくん。

 

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