Latest Entries

平日にロードに乗る贅沢:ギアの実験

 今日は思い立って、当日申請の後半休。
 今週は業務が立て込んでいなくて、休むタイミングを見計らっていたのだが、ちょっとだけ打合せとか、ランチの予定とかがあったりして、なかなか日程を決められなかったのである。

 職場を出て銀行へ直行。渡米のための手続きを諸々進める。
 こういう類の作業、苦手なんだよなー。隣に座っている同期が奥様の分まで手配してあげているのを見て、うらやましくて仕方ないけれど、いい大人なんだし自力でできるようにがんばらねば…!

 母上と合流して軽くご飯を食べ、家に帰ってさらに平日しか連絡できないところにあれこれ連絡を取って17時。
 最近太ったわね、という母上の言葉を気にして、気休め程度に自転車に乗ることにした。
 だってお昼にホットケーキ食べちゃったのに、夜は父上の誕生日でケーキを食べる予定があったんだもの。

 時間がない時は、安定のこちら。

 IMG_1922.jpg

 て、どこやねん、という感じの写真を撮った。
 のるえのホームグラウンドこと駒沢公園である。
 実は、ちゃんと「駒沢公園」という表示がある入り口が近くにあったような気がして、少し遠回りしてみたのだが、到着せず。
 マンションの私有地的なところに入り込みそうになったので、慌てて戻って仕方なくこの入り口から入ったのである。
 方向音痴かつ空間図形が苦手なのるえの脳内では、色々な場所が「なんとなく近いはず」というカテゴリーごとに点在していて、それが綺麗な位置関係を取ってくれないのである。
  
 帰り際にようやく撮影できた、のだが。

 IMG_1923.jpg

 思っていた方向とは逆方向にあった。むむむ。

 さて、週末はロードだけではなく、普通の自転車、自転車練習中のお子様、ランニング用のコースから溢れたランナー、公園を楽しむ人々、と雑多な人が溢れている駒沢公園のサイクリングロードも、平日の夕方ともなればガラガラ。
 こんなに走りやすいこともあるのかー!と感動しながらまず1周。
 
 そのあと、ちょっとスピード出してみようかしら、と欲が出る。
 かちり、かちりとギアを重くしつつ、ケイデンスはなるべく下げないように。もちろん、計測用の機械を持っているわけではないので、ただの体感だが。
 ギアが重くなるたびに、当たり前だけど速度は上がる。
 前方に、歩行者とかお子様とかの障害物を発見してから、近くまでが予想以上に早いので、早め早めのブレーキが必要になるけれど、それでもいつもよりずっと速く走ってるぞ、と実感ができた。
 風を切ってる感じがひしひしと感じられて、涼しくて気持ちがいい。

 重いけど無理なく漕げるかな、という程度までギアを上げて、一体どれくらいまで重くしたのか改めて確認してみる。

 あれー? そこまで重くなってないぞ。

 IMG_1925.jpg

 1度、弱ペダ好きの従弟に試乗させてあげたことがあったのだが、その時の彼は1番重いギアで走っていたような。
 私は1年半くらいロードに乗ってて、彼は初体験だったはずなのに。
 男の子ってすごい、ということなのか、若さゆえなのか。
  
 帰路では、少しずつギアを調整して、これくらいが楽しく漕げる負荷だな、というところにしてみて、再び確認。

 IMG_1927.jpg

 ……。 

 多分駒沢公園から我が家までの帰り道は登り坂ばかりだったんだ、そうに違いない。

 とにかく、公園に人が少なかったからこそできたお遊びだったので、今日ほんの少しでも乗れて贅沢な気持ちになった。
 
 夜は家で父上の誕生日をお祝い。
 子供の頃、人の数倍苦労して自転車に乗れるようになった私。練習にいつも付き合ってくれたのは父だった。
 池に2回くらい落ちたり、首にハンドルが当たって呼吸困難になったり、色々あったのによく乗れるように仕立て上げてくれたものだ。ありがたや。
 乗れるようになってからは、2人でサイクリングしたこともあった。今思えば暴走ママチャリ2人組だけど、楽しかったなぁ。
 中高時代に全く乗らなくなった結果、乗れなくなった疑惑も浮上したけれど、就職後必要になったので練習してみたところ、ちゃんと数時間でコツを取り戻せた(それでも人より遅い気がするが)のも、父上の仕込みのおかげかな?
 今や自転車は私の立派な趣味である。
 ありがたや。
 
 にほんブログ村 自転車ブログ 女性サイクリストへ


 
 

アイウェアデビューは多摩川CRで

 今週土曜日は、ロングライドのお誘いを頂いていたのだが、夕方から用事が出来てしまったので断念。
 金曜日の麻雀大会のせいで寝坊して、起床は11時過ぎだったけれど。
 日曜日は別の予定があったし、先週も乗りそびれているし、来週末も乗れるか際どいので、少しだけでもスコットくんと遊ぶぞー!と真夏のような暑さの中出発。

 この日は、先日購入したアイウェアを初めて使ってみた。これまで、なかなか眩しいくらいの晴天という日がなかったので、つい使うのを後回しにしていたのだ。
 折角なので、効果が1番わかりやすいと思われる、多摩川CRへ。

 丸子橋から、CRへ合流。
 最近はもっぱら丸子川沿いの道を好んでいたので、なんだか久々だ。
 
 IMG_1498_201606192316206fa.jpg
 
 この写真を撮るために立ち止まって、アイウェアを外してみてびっくり。

のる 「今日の空、こんなに青かったんだ…!」
 
 真っ黒なレンズというわけではないけれど、紫外線を遮断するためのレンズになっているので、やっぱり裸眼で見るのとは景色が違うみたいだ。
 多摩川CRみたいに、普段走り慣れているところならそれでもいいけれど、景色を楽しむために遠出した時に、ありのままの色が楽しめないのは、やっぱり気になるなぁ。
 景色の楽しさ・美しさと、快適さや目の健康を比較検討したら、後者を選ぶべきなんだろうとは分かるけれど。うーむ。

 もちろん、走りやすさという意味では格段に向上した。
 多摩川CRは日光を遮るものがほとんどなくて、眩しいし、アスファルトの照り返しもあって目がチカチカする時もあるのだけれど、この日はそれを感じることはなかった。

 いつもの休憩所にて。すっかり夏の空だ。

 IMG_1499_2016061923161816e.jpg

 やっぱり景色を楽しみたくなって、アイウェアを衿に引っ掛けて走り出した、のだが。

 この道で挫折。
 掛けずにずーっと走っていると気にならないけれど、途中で外すと、やっぱり眩しさをひしひしと感じて、目がしばしばする。

 IMG_1500.jpg

 多摩川CRを二子玉川で抜けて、以前と違うルートで砧公園を目指してジェラートでも食べようかな、と思っていたのだが、走っているうちに、「あ、私、今しょっぱいもの食べたい…!」と思ったので、計画変更。
 すごく暑い日だったから、熱中症の手前みたいな感じになったのだろうか。
 塩タブレットを持って行けばよかったな、と少し反省した。

 結局、いつもの二子玉川公園で。

 IMG_1501.jpg

 スタバのラップサンドと、イチゴのアイスティー(新製品。名前忘れた)を。

 IMG_1502_20160619231614134.jpg

 こちらのアイスティー、スタバの若い店員さんが、バーテンダーみたいにシェイクしてくれて、とってもしょっぱい気持ちになるのだが、味はすっきりしているのに甘くて、ライドの途中で飲むには最適な味だな、と思った。

 帰りは丸子川沿いで。
 芙蓉だったかな、美しい花とスコットくん。

 IMG_1504.jpg

 いつもお世話になっているお店に用事があったので、途中でナビの指示に従って進路を変更してみた、のだが。
 
 あ、あれ? 坂が……

 IMG_1506.jpg

 登りかけてみたけれど、途中で、次のペダル踏み込みが間に合わなくて後退してしまう感覚があったので、慌てて足付き。
 振り返って1枚。
 
 IMG_1505_20160619231556c99.jpg

 この辺はもう諦めて押して登った。

 IMG_1507_20160619231555c13.jpg

 そうなんだよー、丸子川って100点満点の道なのだが、唯一の欠点が、そこから東京側に向かう時の急坂。
 私がいつも通る道は、「調子が良ければ足付き無しで行ける(でも終わったとのダメージが大きくて、しばらく呼吸を整える必要あり)。疲れ気味の時は半分くらい前しか登れない」という感じ。
 今回たまたま通った道は、少し短めな分、ということなのか、斜度がもう少しあったように思うし、曲がり角があるのも私には難所。

 すっかり汗だくになりつつ、いつものお店へ。
 店長さんに相談事をすると、こんな魔法の呪文を教えて頂いた。
 私の懸念事項がまた1つ解決。
 頼りになるお店にお世話になっていて、本当によかったー!

 IMG_1508_2016061923155317c.jpg

 さて、何の数字でしょうか?
 と引っ張るまでもなく、経験者には簡単に分かることなのだろうか。
 私のような永世初心者は、ふむふむ、とありがたく拝聴したけれど。
 
 家に帰ると、ちょっとだけ頭痛。
 慌てて3粒ほど塩タブレットを食べた。近場でも油断せずに持ち歩かなければ。
 
 シャワーを浴びて一息ついてから、夕方の用事に出発。
 ペダルちゃん(私を弱虫ペダル沼、そしてロードに引きずり込んだ親友 ☆ロード不所持)と合流して、12時頃帰り着いた彼女の家で、ポテチとゼリーを食べながら、4時半まで遊んだり、語り合ったり。まだまだ若い!
 2年も離れちゃうんだもの、帰ってくる頃には誰かの嫁になってしまっているかもしれないし、今のうちにたっぷり遊んでおかなければ。

 
 にほんブログ村 自転車ブログ 女性サイクリストへ

 

朗報! 貴族のロードデビュー

 昨年10月、会社の先輩の独身貴族さん♂が、ロードにちょっと興味あるんだよね、と言っているのを聞いた。
 それまで、新しい部署では特に明らかにしてこなかったロード趣味も全開に、のるえが渾身のプレゼンを行ったのだが↓
 
http://scottandme.blog.fc2.com/blog-entry-79.html

 その場では納得させることができず。

 その後も、お昼や飲み会でお席が近くになるたびに、「で? 自転車買いました?」と言い続けてきたのだが、「妹が乗らなくなった自転車があるから…」とトーンダウン。
 サイズが違うだろ、逆に何にお金を使うんだ、どんだけ貯め込んでいるの?となぜか私以上に周りの人々が積極的に叩く中にあってもブレないその態度に、「これがお金の貯まる人の生き方なんだな」と納得。
 勧誘を諦めた、のだが。

 今週火曜日の歓送迎会で、一次会から二次会の会場に向かう道中で、たまたま横に並んだその時。

貴族 「そういえば、のるえさんに言おうと思っていたことがあって」
のる 「なんですか?」
貴族 「僕もね、自転車を買ったよ」
のる 「まままじですか! 本当ですか! なんていいニュース!」

 のるえ、その日1番の興奮。
 乗っているメーカー、コンポーネントの話題で盛り上がったり、「サドルバッグ持ってる? 収納グッズは何使ってる?」「どれくらいの頻度でタイヤに空気入れるの?」「どの辺走ってる?」などなど、初心者あるある!な質問を寄せて頂いたり。
 そんなお話をさせて頂いたのが、楽しくて楽しくて。
 たまたま一緒にいたもう1人の貴族先輩♂に、「私、興奮しすぎですよね?」と聞いてみたところ、めっちゃ笑いながら、「すげぇ楽しそうwww 本当に好きなんだな」と言われた。
 うん、仕事中に週末の天気予報見たりグーグルマップ見ちゃうくらい好きです。

 貴族のロードはGIANTで、10万円くらい、コンポは「名前は忘れちゃったけど、105より下のランク」とのこと。
 途中で飽きちゃうかもしれないから、最初は安めのにした、とのことだけれど、10万円を「安め」って言っちゃう発想が既に貴族。
 私の場合、「2台めは有り得ないから、最初から絶対に悔いがないものを」という基準で自転車を選んで、「こいつと一生添い遂げる」という気概で奮発してスコットくんを買っているから、1台めに使った額は私の方が高いけれど、やっぱり貴族的発想からは程遠い。
 貴族は私より7年くらい先輩だったかな? その頃には、彼みたいになれているのだろうか……。

 買って2週間、とても楽しんでいるご様子で、早くも、「2台めが気になる。キャノンデールかっこいいよね。コンポも105あった方が良かったよなぁ」と連呼。
 しーかーも、既にトライアスロンにエントリーなさっているそうだ。 
 ああ、買う前に一言言って下されば、「GIANTじゃなくて、キャノデ買っちゃえよ!」と背中を押して差し上げたのに。
 誤解なきように申し上げるが、のるえ、メーカーとしてのGIANTは大好き。アパレルもコスパがいいし、店員さんも爽やか親切。オタクとしては福富より手嶋好き、できればキャノデとスコットを並べてTEIMA!と騒ぎたいタイプのにんげんなのである。
 とは言え、結構かっこよい先輩だし、「あわよくばFUKUIMAライドでも…❤︎」と思ったのだけれども、なぜか2次会で本気とギャグの間、グレーゾーンのカムアウト。もう1人の貴族といちゃいちゃし始めてしまったのであった。

 もうね、もう貴族②も自転車買っちゃえばいいと思うの。
 ビアンキでも買って2人でサイクリングロードを滑走したら、ちょっとテンション上がる女子がちらほらいたりいなかったりするかもしれないし。
 私は地道にTREK乗りの募集を続ける所存!

 にほんブログ村 自転車ブログ 女性サイクリストへ


 

 

りべんじの探検〜砧公園はとっても気持ち良かった

 先週、「駒沢公園→桜神宮→砧公園」というサイクリングを計画するも、寝坊で「駒沢公園→桜神宮→祖父ちゃま家」に急遽予定を変更したのるえ。
 今日は、「友人との予定が流れて1日暇(某所へのタダ券の到着が間に合わず)」「朝起きたら雨音がしていたけど、二度寝して起きたら止んでた」というタイミングで、乗らないわけにはいかない!

 12時過ぎに出発して、今日もまずはやっぱり駒沢公園に。
 出発直後、「あれ、これ雨…?」と嫌な感じがして、実際ぽつぽつと水滴を顔に感じたし、路面にも水滴が落ちていたけれど(←嫌な感じ、というか完全に雨)、駒沢公園に向かっている間に止んだ。
 一瞬、「近くのパン屋でパンでも買って帰ろうかな…」と弱気になったけれど、そのまま進んでよかった。

 途中で、とても綺麗な花を発見。
 帰ってから母上に確認したところ、「むくげ」という花だそうな。
 こんなに可憐な見た目なのに、とても丈夫だそうだ。

 IMG_1886.jpg

 そういえば駒沢公園には紫陽花が沢山咲いているところがあったはず、とついでに見に行ったのだが、去年に比べて花数が激減している…?

 結局、見つけられたのはこれとあと1つくらい。

 IMG_1888.jpg

 グーグルマップ先生を起動することもなく、そのまま桜神宮へ。
 道は単純なのだが、首都高を横断したあたりから桜神宮まで、路上駐車が多くて異様に走りにくい道。
 前回同様、割り切って左端を走るのは諦め、路上駐車がいようがいまいが、割と車道の真ん中を走ることにする。
 だって路上駐車がない時に左端に寄って、ある時に車道の真ん中に寄って、というのが却って危なそうだったんだもの。

 日曜日は桜神宮横の幼稚園にも人影がいなかったので、こちらに駐輪。1分ほどなのでご勘弁を!

 IMG_1890.jpg

 祖父ちゃまの手術が無事に終わったことをご報告。
 ありがとうございました!

 先週は気付かなかったが、欄干(…でいいのかな?)のところ、馬が彫ってある。
 なんだか珍しいような気がする。

 IMG_1892.jpg

 桜神宮を出発して、今日は砧公園をちゃんと目指す。
 路上駐車の多い大通りの1本横、住宅街の中の道は、人も車も少なくてやっぱり走りやすかった。
 道は単純で、時々NAVIをちらっと見るくらいで進める。
 途中、「えっ? この石畳っぽい道進んでいいの? あ、自転車はOKなの…?」と戸惑うところがあったけれど、徐行でずんずん。

 無事に到着ー!

 IMG_1894.jpg

 地図を見ながら、「ふんふん、バラ園に行って〜、サイクリングコースをちらっと走って〜、カフェに行こう」と簡単な予定決め。
 カフェに行くのが少々遅くなりそうだったので、持ってきていた一口お饅頭をぱくっと補給。
 結局バラ園は見つけられずに何度か同じところをうろうろした(花が咲いていなかったのか?)し、サイクリングコースの入り口を見つけるのに若干戸惑ったりしたので、お饅頭で小腹を満たしておいて良かった、と思った。

 サイクリングコース入口を発見!

 IMG_1895.jpg

 横手には満開の紫陽花。奥にスコットくんが隠れている、という構図でぱしゃり。
 私は自分の自転車が世界で1番フォトジェニックだと思っているけれど、多分ローディの半分以上は自分の自転車についてそう思っている気がする。
 
 IMG_1896.jpg

 さて、ようやく念願の砧公園サイクリングロードを走る。
 
 感想。
 とっても気持ちが良い!

 サイクリングコースは緑が深いところにあって、他の公園らしいスペースからちょっと隔離されているので、まるで森の中を走っているような非日常感が味わえた。
 実は砧公園のことを取り上げたサイトを見ていて、「サイクリングコースではジョギングや散歩が楽しめます❤︎」みたいな記述を発見し、「サイクリングコースなのに…?」と若干戸惑い、期待値を下げていたのるえ。
 実際、ジョギングしている人やお散歩している人も沢山いたけれど、多摩川CRで鳴らしたのるえの敵ではない!
 その横をすす〜と避けつつ、気持ちの良い森林浴をしている気分で1周。
 調べてみたところ、距離は1.6km。もっと長く感じたけれど、普段走っている駒沢公園(2.1km)より意外と短い。
 走っている間に、世田谷美術館のレストランでの結婚式も横目で見た。
 そうそう、去年、結婚式に参列していた時に、走り抜けるローディたちを横目に見て結婚式に全然集中出来なくなって、いつか私もここに走りに来るぞー、と思ったのだった。
 
 もう1周する前にお昼。
 世田谷美術館には、レストランのほか、もっと気軽なカフェがあって、そこではテイクアウトも出来るので、そちらに行くことにした。

 ナウシカっぽいオブジェとスコットくん。

 IMG_1897.jpg


 スコットくんを停めておける場所がなかなか見つからなくて、ここに停めてみたり。

 IMG_1898.jpg

 カフェの近くで駐輪場を発見して、慌てて移動してみたり。
 (ちなみに、立て掛けられるものはこれ↓しかないので、ロードを停められるかはその時の運次第かも)

 IMG_1899.jpg

 1人ライドも大好きだけど、駐輪出来ない時に、手分けして自転車を見張れる仲間がいるといいなぁ。
 そんなことを考えつつ、ようやくカフェに入ることができた。

 IMG_1902.jpg

 最初はテイクアウトして、スコットくんの近くで食べようと思っていたのだけれど、いざカフェに行ってみたら、「後からゴミ捨てやトイレのために戻ってくる」というのがどうしようもなく面倒くさくなってしまったので、盗まれないように神に祈りながらカフェの中でご飯にすることに。
 そして、席に座って思い出した。クロスくん(元彼)とここに来たことがあった!
 ふふふ、あの時はおんぶに抱っこで連れて来てもらったから、どの駅からどうやって行ったのかも覚えてないし、何を見て何を食べたかも覚えてないけれど、今回は自力で来られたもんね! 自転車でサイクリングコースを走ったことも忘れないもんね!

 食べ掛け失礼。
 プロシュートとルッコラのサンドウィッチと、クランベリージュース。
 意外とボリュームがあったので、ケーキは断念。
 ジュースで肌寒くなったので、アイスも断念。
 
 IMG_1901.jpg

 人目も多いしきっと大丈夫だろうと思いつつ、無事に待っていてくれたスコットくんを見たらほっとした。
 
 サイクリングコースをもう1周。
 ふらふらしているお子様を交わせず、後半は超ゆっくりライド。
 緑が気持ち良かった〜。

 無事に帰るまでが遠足です、ということで、無理せず帰路に着くことに。
 段々日差しも強くなってきて、「あ、アイス食べたい」とか、サンドウィッチ1つじゃやはり足りなかったのか、「あー、がっつりしたケーキ食べたい」とも思うけれど、まずは安心するために、ホームの駒沢公園に戻る。
 そこでちょっとカフェを検索してみたのだが、なかなか、「あ、ここに行きたい」と思えるものが見つからなくて。
 「ここかなぁ」とぼんやり思ったところに向けて走り出してみたのだが、そこに行くための出口をうっかり通り過ぎてしまって(サイクリングコースは逆走不可)、もういいや、と帰路につく。
 途中で気になっていたカフェを幾つか思い浮かべたけれど、車通りの多いところにあるから行くのが面倒くさく思えたり、家と逆方向に行くのもなぁと思ったり、そもそも思っていた場所に無くて引き返す羽目になったり、イートインスペースが無かったり、と悉く不発。
 目的地を1つ達成してしまうと、次への探検を諦めがちなのが私の癖な気もする。
 今回は砧公園で満足してしまって、次の場所を開拓しに行く元気が出なかったみたい。

 結局、家でアイス。
 
 IMG_1903.jpg

 夕方から、お買い物行くのもありだなぁと思っていたのだけれど、気付いたら2時間もお昼寝してしまっていた!
 意外と疲れていたみたい…?
 師匠ちゃんみたいなペースメーカーがいて、補給の場所やタイミングもちょこちょこ仕切ってくれていれば、今日よりずっと長く走れるのに!
 1人ポタ好きとして、「なんか気分が乗らないから食べない、食べたいものが見つけられない→疲労」というのを避けないと、と次の課題が見えてきた気がする。

 にほんブログ村 自転車ブログ 女性サイクリストへ

「趣味:ロード」の婚活市場での価値を確かめ、女子力向上を誓う

 去る5月29日。日曜日。
 生まれて初めての婚活イベントに参加してきた。

 今秋出国の私にとってはあまり現実味の無い機会。
 「一生で一回でいいからこういう場に行ってみたい」という友(き・こ・ん)に頼まれて、未婚2人が付き添い参加。
 既婚の彼女はともかく、私ともう1人の友は、そろそろ「冷やかしです❤︎」とか言っていられる余裕は無いはずだけれど…。

 ああいうイベントって初めて行ったのだが、プロフィールカードなるものに色々と書き込まねばならんのである。
 ここで、以前から確かめてみたかったことを試してみることに。

 趣味:ロードバイク、の女性はモテるのか。

 私、なんとなくモテるような気がしてたのである。
 アウトドア派の趣味でスポーティで爽やかだし、一緒に乗ったら楽しいし、(格好に気を使えば)おしゃれで可愛くもあるし。

 なので、趣味の欄には意気揚々とロードと記入。休日の過ごし方にも「自転車」と書いてみた。
 このほか、好きな有名人とかなんでもランキングとかは思いつかなくて空欄になっちゃったり、女性には「得意料理」、男性には「年収」を聞く欄があって若干のるえ・フェミコードに引っ掛かったりしつつ、なんとか記入を終えていざ本番。

 さて、結論。

 趣味:ロードは婚活市場での価値はありません!!

 沢山の男性とお話ししたが、ロードに食いついてくる人は皆無。
 唯一話題に乗せてくれた人は「えっ、バイク乗るんですか?」「いえ、自転車です」「あー、自転車かぁ」という話題で終了。
 もちろん元々魅力的な人が「趣味:ロード」と書いたところで市場価値が下がる訳ではないと思うけれど、底上げ効果は無し。

 つまり、間口が狭すぎるのである。
 そのイベントに来ている男性の中にたまたま、「ロード:趣味」って人がいればニーズにマッチするけれど、そういう人とたまたま出会える確率は低いのだ。
 ちなみに、3人の中で最もモテていた友(き・こ・ん)は、「趣味:スポーツ観戦、美味しいものを食べること」。
 この間口の広さよ…。
 誘いやすいし、話題も振りやすい。そういうところに、相手への気遣いを感じる。べんきょうになった。
 
 知らない人と大量に話して疲れ切った我々は、会場をそそくさと後にし、とりあえず何か美味しいもの、を食べに行ったのであった。
 
 冷やかし気分、と予防線を張っていたとは言え、自身の市場価値の低さ(←趣味:ロード、のせいばかりにはできない)をまざまざと感じさせられると、やっぱり愉快な気分ではない。
 うむむ、2年後の本番までに女子力向上を図らねば、と誓う。
 ちなみに「女子って年齢じゃないだろ!」っていうツッコミは受け付けない! だって「女力」とか「女性力」とか言うと急に生々しくなって使いにくいんだもの。
 今回一緒に参加した友(き・こ・ん)は、「女子って年齢じゃないだろ!」と言われると、「お前は一生男子トイレに入るな。男性トイレを探せ!」と突っ込むそうだ。

 そして週半ばの木曜日。
 師匠ちゃん、らぴちゃん、というメンバーとの女子会☆
 残業早めに切り上げての8時集合☆
 場所は丸の内☆
 うーん、女子力高い!

 東京駅の遠景をぱしゃり。
 こんなことしてぼんやりしてるから、道に迷って遅刻したんだな。

 IMG_1884.jpg

 到着前に、誕生日の近いらぴちゃんへのプレゼントを購入。
 コーヒー、飴、ガラスのちっちゃいお守りと、脈絡ないけど可愛いグッズを詰め合わせてみた。

 IMG_1882.jpg

 らぴちゃんは「脈絡ww ないwww」と言いつつも喜んでくれた!

 この日の議題。

 IMG_1883.jpg

 じょ、女子力…?
 
 さて、料理をばくばく食べつつ、お酒(のるえのみノンアル)をぐびぐび飲みつつ、上記の議題について議論。
 この日に備えて色々とサイトを見ていて、意外に落車とか多いってことにビビり始めていたのるえ。
 エンデューロは安全めかな、と思っていたけれど、やっぱり事故はつきもののよう。
 参加経験ありの師匠ちゃんも、「そこまでスピード出さないなら平気っちゃ平気だけど…大勢で走るから、落車に巻き込まれる可能性はゼロではないし……」とのこと。
 師匠ちゃん、「万が一のるが大怪我して、出国できない!ってことになったら最悪だからね」とのお言葉。
 伊豆大島のときと言い、しまなみのときと言い、私自身より私のこと考えてくれている。

のる「でも、出国までにもう1回くらい大きいイベント入れたいよー」

 2年後、皆が既に結婚していて遊んでくれないという恐怖に常に苛まれているのるえ。

師匠「遠出しよう。美味しいもの食べていい景色見てゆっくり走ろう」

 おぉ、急に女子力高めの提案。
 師匠ちゃんとらぴちゃんは、以前ガチ勢の男性陣と遠出ライドをしていて(のるえは別の用事で行けず。相当残念だった)、わざわざ海沿いの町まで行ったのに写真撮るだけで帰路、補給は全てコンビニ、という経験を、辛かったライドのネタとしてちょいちょい挟んでくるのだが、そのリベンジ戦となりそうだ。

師匠、らぴ「海産物!」
のる「ソフトクリーム!」

 と言いたい放題の我々。
 同時に満たせる女子力☆ルートが引けるか、6月終わりに再度打ち合わせをすることに。

 今週は、さらに女子力向上の決意高らかなのるえの背中を押す届け物があった。
 友達の結婚式の引出物として選んだ、こちら。結婚式の引出物は、選択できるカタログが正直1番嬉しくて、「行った甲斐あったぜ!」となる。

 IMG_1885.jpg

 プレッシャーとストレスに弱い私。大学受験、就活、そして去年と、この身長になってからの最低体重は全てストレスの多い時期。
 逆に、年末にそのストレスから解放されて以降、この身長になってからの最高体重タイを記録し続けている。
 去年ほど痩せたいとは言わないけれど、あと2kgくらい軽くなって、お腹のポニョもどうにかなるといいなぁ。
 ぴんくの可愛い新アイテムと、スコットくんとに「のるだけ」で、「−2kg」を達成できますようにー!

 と言いつつ、今日はがっつり寝坊&夕方からエステ、だったので、祖父ちゃまの退院祝いにお家に遊びに行くだけの超短ポタになってしまった。
 明日はせっかく一日暇なのに、天気が良くなさそう。むむむ。

 にほんブログ村 自転車ブログ 女性サイクリストへ


 

«  | HOME |  »

2016-06

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »

プロフィール

 

のるえ

Author:のるえ
2014年11月22日からロードに乗り始め、未だ飽きる気配なし。
相棒は、SCOTT Speedster 20(2015年モデル)のスコットくん。

 

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ