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サイクリング準備とタイヤ着脱の顛末

 今日は自転車日和。
 もうすぐ会社の偉い人たちで、スポーツバイクを乗りこなしている方々とのサイクリング予定(僭越ながら私の自転車購入記念)があるので、待ち合わせ場所を下見に行く。
 
 初!1人で車道もなんとかこなしつつ、無事に待ち合わせ場所へ。
 ただ、徒歩で35分のはずの距離を、どうして自転車で30分掛かったのか……
 あたたかくて気持ちの良い日だったので、持参していたお茶と金つばを食べる。
 こちらに近い地点を待ち合わせ場所にしていただいているので、大した消費カロリーではないはずだけど、(私としてはかなりの)運動のあとに外で食べる甘味は格別なので良しとする。
 どうせ自転車に乗っていなくて家にいたって、午後のおやつに食べたはずだし。

 そして、うちのスコットくんは今日も、どこにいてもイケメン。
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 でも、何となく今日は調子が悪かった。
 後輪がちょっと重いというか、ギアを変えても、あの軽々とした感じが味わえない。
 行きは一週間空いたせいで体が鈍ったかな?と思っていたけれど、そもそもそんなに鍛えていないし。
 帰りに、いよいよ足が重くなってきて、絶対前と違う!と思い、通り道にあった自転車屋さんに助けを求める。

「昨日、タイヤの着脱を練習してて、今日、後輪がなんだか重いんです」
「ああ、ブレーキ当たってます」

 なんと! 初歩的なミス!
 タイヤが真っ直ぐ入っていなかったそうな。昨日は入れることに必死で気付いていなかった。
 お店の人はくるくるとクイックレバーを緩めて、2分くらいで直してくれた。感動。
 次にタイヤをはめなおすときは、
・ちゃんとタイヤを正面から見て、フレームとの距離が左右対称になっているか確認して、
・なっていなかったらこんこん押して真っ直ぐにしてから、
・クイックレバーを締める
 という手順を教えてもらった。今度から気を付ける。
 無理な格好で走らせてしまったスコットくん、ごめんよ。

 ついでにこのお店で、チェーン用の洗浄液とオイルを購入。
 2,800円で初期投資費用20万円をほぼきれいに使い切った。
 教本については、「月が替わるから初期投資じゃない」ってことにする。

タイヤの取り外し&取り付けを練習

 自転車保険の適用が30日からなので、今日は自転車をお休みしようかと思いつつ、「でも乗りたいな…」という衝動を抱えつつ、眠りについた昨夜。
 私の恨みがましい気持ちが天に届いたのか、今朝はこちらの地方、朝からしとしとと雨が降っていた。
 これで未練なく、今日自転車に乗るのを諦められる。

 というわけで、購入時に自転車屋さんで練習させて頂いたものの、いまいち自信を持てずにいたタイヤの取り外し&取り付けを練習。

 まずは取り外し。
 自転車屋さんの店長さんやベテランさんたちは自転車を立てたまま、片手でくいっとクイックレバーを外していたのだが、私の握力(最も元気だったと思われる高校生時点で18程度)ではそれは無理。
 ということで、自己流(?)の取り外し方を編み出した。
 題して、「自転車に謝りつつ、横たえて外す手法」!
 前輪を外すと、こんな感じになる↓
  
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 なんだか路上でやろうとすると、スコットくんに申し訳なさすぎる図になりそうだが、他に外しようがないんだもの。
 
 続いて後輪。
 外す前に、「ギアの位置を一番外側へ」。
 先週降りた際には全然意識していなかったので、一番奥にいる……でももう前輪は外してしまったし、外は雨なので、ちょっとだけ走ってギアの位置を変えるというわけにもいかず。
 自転車屋さんで見た、「ハンドルでギアチェンジをするところをカチカチやって、後輪を手でくるくる回す」というテクニックを活かしてみることに。
 
 でもこれ、とっても難しかった。
 腕の力があんまりない私にとっては、フレームを片手で支えて、もう片方の手で後輪をくるくる、というのが曲芸並に難しく感じられる。
 
 でも、ギアさえ外側にしてしまえば、外すのはそんなに難しくない。
 今度から降りる直前に、ちゃんとギアを一番外側にしておくことを決意。
 というわけで、取り外しは完了。
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 続いて取り付け。
 後輪から先に取り付けることに。
 これが鬼門だった。
 チェーンを一番外側のギアに引っかかるようにして、プーリーを持って下にくいっと倒そうとするのだが、リアディレイラーが全然セットされない。
 自転車屋さんでやったときもここは苦労したところ。というか、あのとき何でうまくいったのかよく分からない。
 今回もよく分からないまま、20分近く格闘。
 うまくはまったときには、手はチェーンの油でべとべと。ジャージはスコットくんの下でぐちゃぐちゃ(だってフレームを守りたかった!)。

 結局、
「スタンドからスコットくんを外す→前輪を外す→後輪を外す→後輪を付ける→前輪を付ける→スタンドにスコットくんを戻す」
 という一連の作業で40分。
 ぐったり。

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自転車保険に入る

 今週月曜日、みどちゃんとペダルちゃん(自転車を持ってもいないのに(そして買う予定もないのに)、私の買い物等に付き合ってくれるとっても心優しき友人たち)と食事中のこと。

私「自転車保険って入ったほうがいいよねぇ…?」
2人「絶対に入るべき。特に君は絶対に入るべき!」

 心のどこかで、「仕事で使ってたときも入っていなかったしなぁ。そんなにスピード出さないし」と思っていたのも事実。
 でも、10年以上の付き合いのある友人たちの断言は私の迷いを断ち切った。
 私の運動神経の悪さとか、自動車免許取得の苦労とか、よくよく知っている友人たちの顔は真剣だった。お店で鍋をつつきながらする顔とは思えないほど。

 というわけで、本日加入(前記事へのコメントもありがとうございました!)。
 生命保険的な面倒くささを予想していたのだが、ネットで簡単に入れるし、一億円の個人補償を付けても年間数千円だし、加入することで得られる「安心感」と比較すると、大分いい買い物であるような気がする。
 もちろん、保険があるから乱暴な運転をしていいというわけではなくて、安全運転第一が基本だ。

 ちなみに保障は30日から。
 そう言われると、「じゃあ29日は乗るのやめておこうかしら」と思ってしまう小心者。
 だって29日に事故ったら立ち直れん。


 

初期投資を整理する

 昨日、最後の初期投資を終えた。
 というわけで、今回購入したものを整理したい。
 最初、設定していた自分的予算は、「全部入れて20万円」。
 
・自転車本体 167,400円
・補助ブレーキ 2,500円
・ペダル 4,200円
・ライト 2,500円→サービスして頂いた。感謝。
・防犯登録 500円
・鍵 2,800円
・スタンド 1,700円
・空気入れ 2,800円
・輪行袋 5,600円
・エンド金具+送料 2,000円←なんでこれを通販してしまったのか。悔やまれる。
・ヘルメット+送料 7,700円←こちらは通販でしか取扱いがないので、悔いはなし。

 しめて197,200円。
 残り2,800円。
 これでチェーンオイルと教本的なものを購入しよう! 

自転車漬けの三連休

 土曜日昼。スコットくんが我が家に来る。
 夜、TREKに乗っているという方とお食事。
 色気ある会話はゼロで、ひたすらロードバイクに乗る際のコツやおすすめサイクリングスポットや買うべきものを訊きまくる。そして頼まれてもいないのにスコットくんの写真を見せる。

 日曜日昼。クロスくん(クロスバイクで本州西端まで行った猛者)とのおデートの最中もひたすら写真を見せる。
 そしておデートを切りあげ、友人二人と合流。
・師匠ちゃん:私の心の師匠。スコット購入前、色々と相談した。値段やサイズや納入時期を考えて、「アンカーにしようかと思うの」と言った際、「いや、頑張って乗れて、予算がちょっとあげられるなら、最初にびびっときたのを買うべき。その方が乗るよ」と背中を押してくれた方。彼女なしでは、スコットくんは我が家に来なかった。
・ペダルちゃん:私に弱虫ペダルを教えたくせに、私が「ロードバイク買おうと思うんだ」と言い出す頃には、HQに鞍替えしていた子。 今、師匠ちゃんと私で、「ロードかクロスかミニベロを買いなよ」とこちらの沼に引きずりこもうとしている。
 師匠ちゃんに、「今度サイクリング連れて行ってね! ねっ!」とおねだり。
 とりあえず輪行袋を使えるよう練習しておくように、とのお達しを頂く。練習します!
 そして師匠ちゃん&ペダルちゃんから、レース(ツールドフランス的な…なんか色々あるんですな)の教育を受ける。JSPORTS加入しなよって、一体私をどこに連れて行く気なんだ。

 月曜日朝。スコットくんを連れ出す。
 彼に池をお見せしようと思ったのだが、道に迷って、結局川までしか行けず。
 でも、どんな場所にいてもイケメンのスコットくん↓。
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 昼。みどちゃん(自転車に乗れないのに色々付き合ってくれる猛者。御堂筋ファン)とペダルちゃんを巻き込んで、最後の「初期投資」に走る。
 Y's Road新宿カスタム館にて取り置きしていた輪行袋を受け取りつつ、スタンド、鍵、ポンプを購入(カスタム館で買う理由は特にないが、本館と比べてややすいていたので、店員さんに相談しやすい雰囲気。あと、周りのフレームが超高級過ぎて若干金銭感覚が狂い、大胆に買い物が出来るという利点もあり)。
 この間、みどちゃんとペダルちゃんはクロスバイクを試乗。
 ペダルちゃんは学生時代チャリ通だったからいいとして、自転車に乗れなかったはずのみどちゃんが、クロスバイクを乗りこなしていることに衝撃。
 なんでも、サイクルモード以降、家にあったマウンテンバイク(オーバーサイズ)を地道に練習しているらしいのだ。
 大人になってからの自転車練習。私とペダルちゃんは謎の感動に打ち震えた。

 というわけで、自転車充な3連休だった!
 明日から現実に戻るのがいやだ!!

 そして今、スタンドを試してみたところ。
 なんとなく不安定な気がして不安なのだが、これで合っているのか。
 ねじを緩めて→締める、というのを、後輪を外すバーみたいな方に付ける側だけでやっているのだけれど、反対側(最初にはめる側)もねじは緩むのだろうか。固くて動く気配はなかったが…
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 ↑こんな感じで停めているけれど、合っているのか??
 ちなみに購入したのは、FFR CFSというスタンド。
 もし万が一、当ブログをご覧頂いている方がいて、ご存じでしたら、教えて頂けないでしょうか。。。

スコットくんがいらっしゃった日

2014年11月22日。
 高校の同級生が二人くらい結婚式を挙げたらしいこの日。
 私のもとには、スコットくんがやってきた。

 お店に足を踏み入れた瞬間、納車を待つスコット君の御姿が目に飛び込んで来た。
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 かっこよすぎる。
 写真を見た想像だと、もう少し白い面積が多いように思っていたのだが、どちらかと言うと青がメイン。
 思いのほかイケメンでびっくりだ。スコットくんというよりは、スコット様という感じ。
 私の体格のせいで最小サイズ+ハンドルも近くになるよう変更+サドル低め、なのだが、それでも漂うイケメン臭は消えない。
 
 空気の入れ方とタイヤの外し方とパンクの直し方を教えて頂く。
 タイヤ外すのってこんなに大変とは思わなかった。
 お店にいたほかのベテランっぽいお客さんたちにも苦笑混じりにアドバイスを頂きつつ、なんとか前輪、後輪を外したときには汗だくだった。
 お騒がせして本当にすみませんでした。

 お店から自宅までは漕いで帰る。 
 コート要らずの自転車日和だ。
 大した距離ではないのだが、自分としては大冒険だった。
 自転車の登坂がこんなに楽だったことは無い…! 
 でも下りは怖すぎて降りてしまった。あと、相変わらず小回りをきかせて曲がることも出来ないので、方向転換のためにも降りる。
 車道も怖いので、大通りを避けて住宅地の間を走る。
 こんなにイケメンのスコットくんを連れておきながら、跨らずにがらがら引いていたり、ママチャリに抜かれたりするのが申し訳ない。
 早く乗りこなしますのでどうぞ愛想を尽かせないでください、と何故か内心で自転車にぺこぺこする私。

 今は自室で、目の前にスコットくんが佇んでいる(写真は昼に撮ったもの)。
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 もう本当に素敵。
 これからどうぞ宜しく。
 
 人の誕生日とかお付き合い○周年とか、記念日系は覚えておくのが苦手で大体スルーしてしまう私だが、いい夫婦の日にスコットくんが来てくれたことは覚えていたいと思う。
 

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色々動き出した日

①輪行袋の続き
 なんと楽○(経由で頼んでいた自転車屋さん)から、やっぱり在庫がなかったと連絡が来た。
 月末までには入手したい!ということで、仕事終わりにY's Road新宿店さんに電話したところ、近隣店舗に在庫があるそうなので取り置きをお願いした。
 色は黒だそうだ。赤よりは落ち着いた感じになるかな?
 鍵もY's Roadで購入する予定なので、「買わないのにクロスバイク試乗しちゃった罪悪感」は払拭できそう。
 どちらも三連休のうちには入手する予定。

②リュックが届いた!
 友人の結婚式の引き出物のカタログから選んでいたリュックが手元に届いた。
「両手があくもの」「輪行袋と鍵と500mlペットボトルが入るもの」という基準だけで選んだのだが、いざ見てみると、背中側がメッシュになっていたり、小さいポケットがついていたりと、結構いい感じで嬉しい。
 リュック

③スコットくんが自転車屋さんに届いている!!
 これがもちろん最大のニュース。
 昨日の深夜に実業さん(自転車屋さんのいけめん←段々説明が雑に)から「店に届いてますよ!まだバラバラだけど」というメールを頂いた。
 興奮でなかなか寝付けなかった(スコットが来る嬉しさ9割、実業さんのいけめんっぷりへの動揺1割)。
 一目(自転車を)自転車を、お店に意味なくうかがおうかと思ったけれど、今日は仕事が長引いたので断念。
 今日頂いたメールによれば、早々に組み立て終わっちゃうかもよ、とのこと。
 予想より早めに手に入りそうで、嬉しいしびっくりしている。
 受け取った日に乗って帰るという目標を達成するために、週末には何とかヘルメットを入手したい。
 

輪行袋購入!

 昨日は会社帰りに、お世話になっている自転車屋さんへ寄った。
 仕事で落ち込んだときは、自転車のことを考えるに限る!
 輪行袋とヘルメットについて色々質問させて頂いた結果。
・輪行袋はOSTRICHを買っておけば間違いなし。
 ※別売りとはいえエンド金具も買うこと
・ヘルメットは自分がかぶりたいと思えるデザインのものを買うべし。

 ちなみに実業さん(店員さんの一人。元レーサーのいけめんおじさん)には、「自転車が来る前から輪行袋ですか?」と笑われた。
 だって購入したあと、乗って帰れないかもしれないので、ともごもご。
 家から近いということで選んだ自転車屋さん(結果的に、超有名店だった…無知の知(違))とは言え、乗って帰れる自信があるかと言われると微妙。
 もう帰れない!となったときのために、「電車に乗って帰る」という選択肢は確保しておきたいのだ。
 それに、家の中でも輪行袋に入れて保管するつもりだし。

 OSTRICHの輪行袋は大人気なので自転車屋さんでも在庫がないところがある一方、アマゾンとか楽天などの通販では意外に見つかるらしいとの情報をブログでゲットしたため、今日は帰宅後早速ネットを見てまわる。
 噂通り、ちゃんと在庫があるみたいなので、注文する。
 購入したのはL-100 輪行袋超軽量型で、CYCLE MODEでOSTRICHのブースを拝見した際に、お勧めして頂いたもの。
 色は迷った末、赤にした。
 よく考えたらリュック(友人の結婚式の引き出物で注文)も赤。
 ヘルメットはnutcaseのものを買おうとしている。
 なんだか悪目立ちする仕上がりになりそうで今からちょっと怖い。
 
 月末の納車に向けて、スコットくんの移動手段(緊急時用)も家での寝床も準備した。
 早く来てほしい!

 

クロスバイクを試乗しました

 CYCLE MODEでの試乗で、「もしやスポーツバイクを乗りこなすことは不可能なのでは…?」という不安を抱えた私。
 サイズが合わないからだという励ましを胸に、「サイズが合うスポーツバイクに乗ってみる企画」を一人で決行。
 
 行った先は、Y's Road 新宿 クロスバイク館。
 日中うかがうと、試乗させて下さる。
 既にロードバイクを予約している身なので罪悪感をひしひしと感じる。
 でも、レンタル等で気軽にスポーツバイクに乗れそうなところが思い当たらなかったのだ。 

 乗ったのは、TREKの女性用モデル。
 昨年のモデルらしいが、緑の車体がとても可愛い。
 サイズはぴったり。
 サドルの高さはもう少し上げていいのでは?とお店の方には言われたが、「このままでとりあえず!」とお願い。
 ペダルを漕ぐとき膝が余っている、と言われたけれど、まずは足が地面に付く安心感を優先。

 お店を出て、新宿御苑方面へ。
 先週はうまくできなかったカーブも、小さめサイズのクロスバイクなら難なくクリア。
 新宿御苑前の道は真っ直ぐで車通りも少なくて、すごく気持ちが良い。
 
 歩きだったら目的地目指して真っ直ぐ行って終わりだと思う。
 でも、自転車だと移動が楽ちんなので、あえて脇道に入ってみたり、一本先まで行ってみたり。
 とにかく楽しくて、あと、ほっとした。乗れる!という実感が初めて湧いたから。
 
 少し悩んだのは、車道を行くか歩道を行くか、ということ。
 まだヘルメットもないし、全然スピードを出すつもりもないので、歩道が広いときはそちらを走った。
 でも、ロードバイクに乗るようになったら、見た目的にも歩道を走っていたら怖がられそう。
 ということで、たまたま傍らを走っていたクロスバイク乗りの方の後ろについて、車道デビューをすることに。
 その人が走った後ろをたどるように、車道の端っこを走る。
 ふむふむ、これくらい端に寄っておけばいいのか。
 路上駐車の車の横を走るときは、こんなに車道の真ん中まで来ちゃうのか!
 あと、車が来たらちょっと速度を落としてちょっと端に寄ったほうがいいんだな
(私は怖いのでさっさと脇に止まってしまったが)。
 赤いニット帽をかぶっていたお兄様、大変勉強になりました。
 会うことは二度とないと思うので、この場を借りてお礼を申し上げます。

 そして、Y's Road クロスバイク館さま。
 買わないのに試乗とかして本当にすみません。
 申し訳なかったので鍵かヘルメットでも買おうかと思っていたのだが、自転車を返したら気が抜けてしまって、うろうろせずに家に直帰してしまった。
 友人がクロスバイクを買うって言い出したら宣伝するので、どうかご容赦下さい。
 
 ちなみにヘルメットはnutcaseが欲しくて、新宿ビックガメラにあるって聞いたので、ビックロを見に行ったけど、見つからなかった。
 CYCLE MODEでデザインに一目惚れしたのだけれど、あの丸いヘルメットはロードバイクには合わないのかな。
 今月末にスコットくんがくるまでには、輪行袋もヘルメットも鍵も手に入れたいが、なかなか選びきれない。
 それも楽しい悩みだけれど。

CYCLE MODEに行ってきました

 今日は友人×2とCYCLE MODEへ。
 
 友人1:LAPIERRE予約中。
      1年以上前にロード購入を検討開始(私がロードのロの字も知らなかった頃)。
     →今年ようやく2015年モデルを予約
     →来年入荷予定を待っている、という気の長さ。
     以下、らぴちゃん。

 友人2:ママチャリも乗れないけど弱虫ペダルは好き(御堂筋ファン)。
     以下、みどちゃん。 

 チケットはお世話になっている自転車屋さんに分けて頂いた。
 ありがとうございます、実業さん……!
※実業さん:憧れの店員さん。実業団で活躍なさっている(なさっていた?)そうなので。
        もはや恋に落ちそうな勢いだが、さすがに20歳年下の小娘は相手にされないであろう
        (というか既婚か未婚かも知らん)。       
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 お昼頃からのんびり行ったところ、予想以上の人出。
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 まずは、初心者講習を受ける。これに80分待ち!
 去年もやったらしいらぴちゃん、よく付き合ってくれた。
 乗り方、降り方、ギア。
 これは、自転車屋さんで何度かやっていたので無理なくこなせる。
 初めてかぶったヘルメットに感動した。頭のところ、キュッとしめられるんだ。安心!

 その後、いよいよ試乗。
 時間が遅かったためいわゆる人気車種は既に試乗受付が終わっていた。
 一人ミニベロに乗りに行くというみどちゃんと分かれ、YONEXというロードを試乗することに。
(いやいや、YONEXだって凄い感じだったのだが。
 素人の我々には分からないが、なんかものすごい軽かったし、高額だった)

 私にとっては、これが初ロード。
 サイズは、用意がある最小のものでも、推奨身長に届かない。
 らぴちゃんと私は10㎝くらい身長差あるのに、同じサイズに乗ることになったほど。
 が、果敢に(無謀に?)漕ぎ出す。
 
 ペダルは想像以上に軽くて、あと思っていたよりずっと速い。気付いたらここまで進んでいた、とびっくりする感じ。
 滑り出しは思いのほか順調だった。
 
 問題は、カーブだった。
 曲がろうとしてハンドルを動かすと、途端にふらふらする。
 ハンドルの重み(?)に腕が耐えきれないのか、左右に揺れてしまうハンドルを制御出来ないのだ。
 遅い初心者用の左側を走っていたのだが、小回りに曲がることが出来なくて、結局右側に斜めに進んで大回りして最初のカーブを何とかくぐり抜ける。
 そこからも直線は気持ちよく走れて、顔を上げたりするとすごく爽快な気分なのに、カーブの度にふらふら、ふらふら。
 結局、途中のカーブが曲がり切れなくて、その横にあった途中退出コースに直進。
 逆走するわけにも行かず、初めてのロード体験は早々に終了してしまった。

 これは腕の筋力の問題なのか、サイズが合っていないからなのか。
 後者であれば、私サイズのスコットくんが来れば問題は解決するけれど、前者だったり、単純に才能の問題だったりしたらどうしよう。 
 胸に一抹の不安が浮かび上がった、試乗体験だった。
 
 でも、その後に輪行袋で9kgの自転車を持ち上げてみたら意外と軽く持てそうだったり、奈良県や青森県などのサイクルマップを眺めて夢を広げたりと、ワクワクする要素も満載。
 ちなみにみどちゃんはミニベロを一漕ぎして(ペダルを一回踏み込んで)、「もう一漕ぎしたらコケる…!」と思って降りたそうだ。ほんとよく付き合って来てくれた。
 私がなんとかしまなみ海道に行けそうな時が来たら、車でぜひ一緒に参戦してほしい。 
 
 帰りは舞浜で夕飯食べて帰った。
 ディズニーストアで、ミッキー感まで満喫。

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2014-11

プロフィール

 

のるえ

Author:のるえ
2014年11月22日からロードに乗り始め、未だ飽きる気配なし。
相棒は、SCOTT Speedster 20(2015年モデル)のスコットくん。

 

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