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5万円を握りしめて(リベンジ編)

 今年1月、昨年の怒涛のお勉強期間の打ち上げとして、自転車散財ツアーを決行したのだった。
 自転車用品の高さにびびって上限を5万円に設定したのだけれど、予想外の財布の紐の固さで、結局使ったのは20,800円也。
 旅を控えた本日、上限までの残りの約3万円を握りしめて(本当に握っていたわけではありません。だってマイル貯めたいから!)、再び散財ツアーを決行。メンバーは第1回と同じく、のるひとの最大の自転車仲間、らぴちゃん(ラピエール乗り)である。
 
 さて、集合したのは御茶ノ水。
 Y'sロードのレディース館に行くつもりだったのに、待ち合わせの出口を誤った我々は、のんびりまったり歩きながら、目的地を目指す。
 が、この道が鬼門だった。
 自転車のお店、自転車専門店ではないけれどスポーツ用品充実のお店、など沢山のトラップが。
「Y'sロード遠い!」「全然たどり着けない!」と騒ぎながら、数々のトラップに嵌る我々。

 のるひとが最初に購入したものはこちら。

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 伊豆大島での師匠ちゃん(自転車仲間②、のるひととらぴちゃんのロードにおける大先輩)のスタイルが、移動時は大きなバックパック、自転車の時は小ぶりのウェストポーチ、でとっても動きやすそうだったのに感銘を受けた我々。
 2人揃って、ウェストポーチを購入。のるひとは安定の心配性なので、色々しまえるように、少し大きめのものを選んだ。
 ラッキーなことにセールだったため、お値段は2,900円也。

 ようやく到着したY'sレディース館にて、のるひとは伊豆大島で破れてしまったレーパンを探す。
 今までY'sオリジナルのレーパンを履いていて、デザインもシンプルでレギンスと言い張れなくもないし、お値段もちょっと手頃だし、とても好きだったのだけれど、もうオリジナル商品は扱っていないそうだ。
 私が今使っている空気入れもY'sオリジナル商品で安くて可愛くて使いやすいのだけれど、そちらも販売をやめてしまったそうだし。Y'sさん、復刻期待してますよー!

 UVカットで踝まであるものって、意外と選択肢が少なくて、ルコック、カペル、パールイズミを試着。
 結果、1番履き心地が苦しくなくて、デザインがガチっぽくなかった、カペルミュールのものを選んだ。
 スカートからちらっとあのロゴが覗いたら、せくしーじゃありませんこと?という気持ちもあったりなかったり。

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 11,900円也。
 1万円以上お買い上げということで、オリジナルバンダナも頂いた。
 
 さらにボレロを買いに行ったらぴちゃんを待っている間に目についてしまったこちらも追加購入。
 
 ついにアイウェアに手を出した!

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 6,500円也。
 いつかは買った方がいいかな、と思っていたアイウェア。デザインがスポーツスポーツしていないので、普段使いにも回せそう。
 先日の決断により、夏の日差しとの戦いが長引くことが決定したことも、財布の紐を緩々にしてくれた。
 思うに1月時点では、冬と夏どっちに力点を置けばいいのか分からなかったから、色々と購入に踏み切れなかったんだなぁ。

 さっきのお店に戻ってバックパックを買うというらぴちゃんに付き合って、魔のロードを歩いている途中、ふらっと立ち寄ったお店で一目惚れしたものもあった。

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 スカート。セールによって、元々7,000円のお品が1,900円に。この色、この短さ、サイクリング用だもん、という言い訳がなかったらもう一生購入できないであろう。
 登山とかに使うスカートらしいのだが、自転車にも応用できるか試してみなくては。
 もしも自転車で使えなかったら、普段使いには何があっても回せないので、箪笥の肥やしにするしかないかなぁ。

 ようやく御茶ノ水魔のロードを渡り終えた我々は、「カペルミュールのベージュのスカートがほしい!」というのるひとの主張により、渋谷へ移動。
 どうせカペルミュールに行くならレーパンもそこで買えばよかったじゃないか、ということにはこの道中に気付いてしまった。

 ここまでの買い物ツアーで、「お腹すいた」がマックスになっていた我々。
「お夕飯何にしようか」「あ、ひつまぶしのお店あるよ!」「中華もいいよねぇ」「とんかつもいいねぇ」「ハンバーガーあるよー!」とがっつり系ばかりが目に入る。
 そしてカペルミュールに行く前に近くのカフェで、らぴちゃんはタルト、のるひとはアイスで一息。
 隣接していたおそまつさんカフェの繁盛ぶりにおののきつつ疲れを癒し、いざいざカペルミュールへ。

 のるひとがスカートだと信じ込んでいたベージュのボトムは、短パンだった…。
 でも試着してみたら可愛いし、とにかく散財モードだったので、少し迷ったけれど購入。

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 13,000円也。
 またバンダナがもらえたぞ! や、やったー…

 お夕飯から師匠ちゃんも合流し(旅のチケットをのるひとに届け、お金を受け取るためだけに出てきてくれた)、3人で旅の計画を立てつつ、わいわいと食事。

 らぴちゃんの本気バーガー。

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 らぴちゃんほどではないけれど、それなりに本気ののるひとのバーガー。

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 この小一時間前におやつを食べていたと知った師匠ちゃんが、若干引いておられた。
 ここで、3人のスペックを無駄に整理しておくと。
 
身長:   のる<師匠<<らぴ
食べる量: 師匠<<<のる<らぴ
スタミナ: のる<<<らぴ<<師匠

 その結果、師匠ちゃんには「ハイブリット」、のるひとには「アメ車」というあだ名がついたのであった。

 さてさて、本日のお買い物合計(10円代四捨五入)は。
 
 36,200円也!

 上限オーバー。これ絶対に衝動買いしたサングラスのせいだ!
 昨日ペダルも買っているから、この2日で自転車に費やした総計は4万円超え。
 しかも旅のチケット代も支払って、それが4万円弱。
 ぶるぶる。
 
 今からどうにかして、せめて6,000円分の節約を検討するぞー。

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ハンドサイン×下ハン×ペダル

 ゴールデンウィーク後半に、スコットくんとの旅を予定している。
 となればその前に、伊豆大島での反省を踏まえた準備を入念に行わなければ…!

①ハンドサイン
 最近は、車通りや人通りの少ない場所を走るとき、片手運転を地味に練習してきた。
 スコットくんが来てしばらくして、一時期やっていたのだけれど、人と乗りに行く機会がほとんどなくて、いつの間にか練習を放棄していた。
 それが、この間の伊豆大島での旅の際、走るのが遅い&ハンドサインが出せない、という理由で、ほとんど最後尾を走り続けることになってしまい、ちょっと罪悪感を感じた。
 師匠ちゃんにも、「次はハンドサイン、練習してきてね?」と笑顔で圧力を掛けて頂いたので、練習再開。
 その結果、平坦を走っている時なら、右手は無理なく外せるように。
 そのまま右手をぴんっとしたり、背中で手をパチパチしたりもできる。何なら、ずれてしまったショルダーバッグの位置を直したり、かゆくなったところを掻いたりもできるように。おぉー、便利だな、片手運転。
 ただ、左手を外すとやっぱりバランスが崩れるのと、坂道は登りも下りも手は離せない。
 仲間内で走るだけなので、Myハンドサインでご勘弁を。
 右手を無理やり上げている時が左に曲がるのサイン、右手をピンと伸ばしている時が右に曲がるのサイン、ということでご容赦頂けるよう、旅の仲間と打ち合わせしよう。

②下ハン
 伊豆大島では、急坂でうまくブレーキが掛けられず、落車の憂き目にあったのるひと。
 対策について、いつもお世話になっているお店の店長さんに相談。
 この間、色々素人ながらに考えてみると、例えばブレーキの性能を上げるとか、ブレーキシューを交換するとか、物に頼った対策もできるらしいと知った。それから、私のハンドルには補助ブレーキが付いているのだけれど、それも、普通にブレーキの利き(というか、握ったときの固さ)に影響するらしい。
 
 そんな素人考えを相談してみたところ、店長さんがスコットくんを点検してくれた。
 曰く、性能面は問題なし。補助ブレーキもうまく付いているので、普通のブレーキには干渉していない。
 むしろ、旅の前に自転車を不慣れな状態にしてしまうのは良くないので、補助ブレーキはこのまま付けておきましょう、とのこと。
 タイヤとブレーキの接触するゴムの部分を変えることも可能だが、「自分も5,000円くらいのゴムに付け替えたことがありますけど、あんま変わんねぇなって感じでした」と全然おすすめされず。
 
 やっぱり、ブレーキングの練習をするに限るらしいということで、お店の中で突然店長さんと初心者・のるひとのブレーキ講習が始まる。ひぃぃ、常連さんらしきTIMEライダーのおじさまも来て恥ずかしいよーでもありがたいよー。
 
 まず、ブレーキの掛け方。一気にぎゅっと掛けてしまうと前に転げちゃうことがある、というのを聞き齧っていて、それをとても恐れていた私。だからこそ、伊豆大島の急坂でも、思い切ってブレーキが握れなかった(手が疲れていたのもあるけど)。
 店長さんに教えてもらった対策は、まず左手を掛けて、右手で調整、というもの。
 後ろ側のブレーキはいくら掛け過ぎても、後ろのタイヤが空転するだけで、前に回転しちゃう、ということにはならない。
 一方、前側のブレーキの方が細かい調整が効くので、スピードを緩めてから止まったり、ぎゅっと止まったり、という調整をするのに最適。さらに、後ろ側がしっかり掛かっていれば、前をぎゅーっと掛けても回転の危険は少ない。
 いつもほぼ同時に掛けていたのるひとにとっては目から鱗。
 自分がうまくブレーキを掛けられなかった瞬間の話をしっかり聞いて下さった上でのアドバイスなので、納得感もひとしおだった。

 もう少し欲張ってみるのるひと。

のる「下ハン握れた方がブレーキが効くって本当ですか?」
店長「指が届けば、下ハンが楽ですね。ダウンヒルなんかの時は、ブレーキにずっと指を掛けておくだけでスピード出すぎが予防できるし、カーブのところで力をちゃんと掛けて減速するのも楽です」

 指が届くか、その場で実験。

店長「大丈夫そうですねー。あとは、平坦で練習してみて下さい」

 そのお言葉通り、帰り道に下ハンで握ってみた。
 のるひと得意の食わず嫌いだったようで、怖い怖いと思っていた割に、あっさりとこのポジションを取ることができる。
 あとは、姿勢が低くなるので、ちょっと視界が狭くなる感じもあったり、いつもよりスピードが出やすいかなという感じもあったけれど、気分の問題かも。少なくとも、坂道でやるのは勇気がいるなぁ、という感じ。
 ただ、ブレーキの効きはすごくよかった!
 よすぎて怖いくらいだった! うわわ、もう止まっちゃった、減速したいだけだったのに!とびっくりすることもしばしば。
 上から握っている時と同じ力を込めると危ないらしい。本当に、指は添える程度でも減速が始まるんだ。

 ハンドサインは伊豆大島から帰って以来練習してきたからそれなりに自信が持てたけれど、下ハンは今日が初めてだからなぁ。
 これから旅までの数日、ちょこちょこっと練習してみて、無理なく行けそうだったら、旅行中の坂道でもやってみよう。
 慣れなかったら、普段通りの走行が安全な気がする。 
 伊豆大島のような長い距離のダウンヒルがあるわけではないので手の疲れはあの時よりマシなはずだし、何より落車の時は、ブレーキが効かなかったことより、回転を恐れて思い切り握れなかったことが主因だと思うので、「左手→右手、のブレーキ方法」だけでもだいぶ改善する気がする。
 
 いつも初心者相手に素敵なアドバイスをくれる店長さんに、感謝しきり。
 お店では、ロード歴の長い常連さんとのライドイベントが結構あるみたい。
 距離、スピードとも付いていけなさそうなので、いいですねぇ、楽しそうですねぇ、とお話をうかがうばかりだったのだが、「こういうイベントばかりだと、走れる人しか参加できないんですよね。もう少しとっつきやすそうなイベントが出来そうだったら告知しますね!」と嬉しいお言葉。 
 いつかお店のライドイベント、という未知の世界にも足を踏み入れてみたいものだ。は、ハンドサイン(自己流)もできるようになったことだし、ね!

③ペダル
 伊豆大島での落車で、ペダルの部品の一部が無くなってしまっていた。
 走行には問題なしということだったので、そのまま使っていたのだが、いつか変えようと思っていたペダルだし、何なら旅の前に、と本日店長さんにご相談。

 これまで、ビンディング、フラペの兼用ペダルを使っていたのるひと。

店長「次はどんなペダルがいいですか?」
のる「フラペで!」

 フラペかビンディングか論争には、皆様色々ご意見ありだと思われる。
 女性ライダーさんのブログが好きであちこち拝見しているのだが、のるひとよりずっと後に自転車をご購入なさった方でも、ビンディングデビューしている方が沢山。
 でも、1年以上乗ってきて、ビンディングにしたいと思う瞬間を私は感じられなかったので、フラペ1本にしてみることにした。
 ビンディングの1番の魅力は、走行が楽になって、もっと長い距離が走れたり、もっと高い山が登れたり、ということなのだと思う。レースやイベントに出るなら、多分必須なのかな?
 でも、私が自転車に求めていることは、「行きたいと思うところに行って、そこで寄り道して、楽しく家路につく」ということ。走行が楽になることより、自転車を降りた後に楽にうろうろできることの方が、自分にとってはより重要。
 一応、万が一ビンディングにしたくなった場合に備えて、古いペダルは持って帰ってきたけれど、当面はニューフラペでスコットくんとお出かけするぞー!
 
 微カスタムを終えたスコットくん。

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 ニューペダル。Tioga Surefoot mini Pedal。5,000円也。

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 アルミ製だそうで、小さくて軽めなのが嬉しい!
 かっこいいデザインにときめいて、ほぼ即決で購入。
 反射板は付けても付けなくても、とのことだったが、心配性なので付けて頂いた。 
 
 実際、これで走ってみると、とにかく走り心地がよかった。
 兼用ペダルだと、ビンディング用の面が上になってしまったりして、つるっと滑ってひやっとすることもあったのだけれど、こちらのペダルは全然違和感が無くて、変えたことを忘れてしまうくらいだった(そのまま家に帰ってきてしまって、写真を撮るために慌ててもう1度外出したほど!)。

 さて、お会計の時、レジ横で発見したもの。
 幾つかのブログ様で拝見し、気になって仕方がなかったこちらを、購入。


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 旅の仲間の分も含めて購入。店長さんが「僕は抹茶の方が好きですね」と言うので、抹茶を多めに。
 今から食べるのがとっても楽しみだー♪
 
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5万円を握りしめて

 昨年、お勉強と仕事とがきつかった11月頃から、「終わったらぱーっと遊んでやる! 散財してやるぅ!」と自分を励ましてきた。
 特に、冬物の自転車用品を買っちゃうぞ、と思っていたのである。
 そしてついに3連休中日の10日、自転車用品散財ツアーを決行。
 ラピエール乗りの友・らぴちゃんがお付き合い下さった。

 散財ツアーとはいえ、自転車用品はけっこうあっと驚く値段がしたりするので、自分的上限を5万円に設定。
 もちろん本当に現金を握りしめて行ったわけではないけれど(カードのマイルを貯めたいし)、「散財するぞ(ただし5万円は超えないぞ)!」と胸に刻んで、買い物ツアーは始まった。

 まず最初に行ったのは、都内自転車乗りの間でたぶん有名な、鳩森神社。
 実際、自転車で来たらしき参拝客の方も散見された。

 こちらでは、ホイールのデザインが可愛い、自転車乗り用の交通安全お守りが購入できる。

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 自分用:500円+ママチャリユーザーの父上・祖父ちゃま・祖母ちゃま用(ステッカー):300円*3=1,400円也。

 なお、こちらのおみくじもとっても可愛いデザインなのだ。

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 中身はそれなりに辛辣ですけども。
 勉強はもう当面いいよ! まったりさせてよ!

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 さて、前日のるひとが「鳩森神社に行きたいぞ!」と騒いだところ、優しいらぴちゃんは、この神社の周辺に自転車ショップが沢山あるということを調べてくれたのだった。

 そのうちの1つ、盆栽自転車店へ。
 ここでは、いつか可愛いデザインのものを買うぞーと思っていた、エンドキャップをゲット。メーカーはチネリ。
 片方が黄色いのは、「スコットくん、NARUIMA仕様から、総北信号機仕様へ」計画の第一歩。
 本当は黄色が2個ほしかったのだが、売り切れだったのである。

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 250円*2=500円也。

 こちらは、席数は少ないけれどカフェも併設。ぜひ利用したかったのだが、自転車乗りの方々が寛いでいたので、断念。
 近くにあったガレット屋さんで空腹を満たし、徒歩県内のRaphaに移動。

 本当は冬用のグローブがほしかったのだが、全体的にサイズが合わなかった。せっかくだしRaphaのものがほしいような……、と思っていた私を、らぴちゃんの「次の店で見ればいいじゃん」という冷静な一言が押しとどめてくれる。
 
 そして、冬用の帽子を衝動買い。うーん、散財ツアーの醍醐味である。
 
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 6,600円也。セールでしたぞ! ラッキー!
 これが、衝動買いの割に大変あたりの一品だった。
 まず、とにかくあたたかい。ヘルメットの下にかぶると、頭がぽかぽかするうえ、むき出しだった耳もカバーしてくれる。
 翌日、寒風吹きすさぶ川沿いを走ったのだが、寒さは全く感じなかった。
 冬用に、と考えていた通気性の悪いnutscaseのヘルメットも修繕不可能ということが分かったので、寒い間はRaphaの帽子×kabutoのヘルメット、で頭をカバーしていくことになるだろう。

 電車に乗って移動したのは、代官山のBROMPTON。折り畳み自転車の専門店である。
 
 たたずまいから溢れるおしゃれ感。
 
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 中には、色とりどりで可愛い折り畳み自転車がたくさん。

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 もちろん、各々の相棒に大満足しているらぴちゃんとのるひと、まさかBROMPTONで2台目を購入しようとしていたわけではない。
 我々以上に弱虫ペダルにはまったくせに自転車を持っていないペダルちゃんやみどちゃんに宣伝するための、言わば事前調査なのである。
 事前調査だから、ちゃんと試乗もしたのである。
 S型と呼ばれていたハンドルのものは私でもスムーズに乗れたけれど、M型のものはハンドルが重く感じて、結構怖かった。
 身長が10cm以上違う私とらぴちゃんが同じ自転車に試乗したので、多少、サイズ的に無理があったのかもしれないが。
 
 値段は「ロード買えるがな!」ってくらい高級なのだけれど、その分デザインが可愛いし、折りたたんだ後の持ち運びが楽そうだし、ペダルちゃんとみどちゃん向けのセールスポイントは沢山みつかった。
 特に、持ち運びの楽さは、ロードで輪行した際、思ったよりその重さにひぃひぃ言ってしまったらぴちゃんと私にはとても魅力的に映った。
 
 そこから渋谷に移動。

 まず、高校生ぐらいから履き続けているスニーカーをいい加減新調することに。

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 よく見ると花柄で、とっても可愛いのだ。
 5,300円也。
 
 続いてY'sで、ようやく冬用のグローブを購入。
 
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 デザインは割と気に入っている。
 7,000円也。
 
 実は、Y'sの前にカペルミュールにも行ったりしていたのだが、やっぱりサイズが合わないのだ。
 購入したのはパールイズミのもの。指によっては、先端まで届いていないところもあるのだけれど、日本製・女性もの・最小サイズ、がこちららしく、これ以上に小さいものは多分ほとんどない、ということだったので、思い切って購入。
 実際、翌日使ってみたところ、ブレーキがしづらい、ということもなく、結構あたたかく、まぁまぁ良い買い物だったのではないかな。
 ただ、右手の親指の付け根が若干痛むのである。
 これは、サイズ問題というより、使い込んでいないために固いせいかな、と思うので、しばらく様子を見てみよう。
 
 ちなみに、らぴちゃんはカペルミュールでグローブとヘルメットの下につける用の帽子を購入。
 サイズが合うってうらやましい!
 2人とも冬用防寒グッズを手に入れたので、寒いうちにどこかに行きたいものである。

 それからご飯を食べてデザートを食べて解散。
 12時にあって、10時頃まで一緒にいた私たち。高校生か!というくらいのべったりぶりである。

 ちなみに、今回の散財ツアーの合計金額は、しめて20,800円也。
 「散財ツアー」と銘打ったくせに、自分的に設定した上限金額の半分もいっていない。
 私って、結構、財布の紐が固いのね。

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【オタ注意】不純な動機でミッフィーちゃん in Yellow Jersey購入!

☆今日はいつにも増してオタク全開です。
  非オタの方は避難して下さいませ!!☆


 先週の木曜日のこと。
 会社帰りにコーヒーショップでお勉強していたとき、ふと集中力が途切れたので、ブログ村(女性サイクリニスト)を見ていたところ、更新のたびに拝見しているカリスマ様のブログにて、Tour de Franceのジャージを着た可愛すぎるミッフィーちゃんが紹介されていた。
 
 ご親切にも記載されていたURLから通販サイトに飛ぶ
→ツールを見たこともないのに、4つも買うのはさすがにおこがましいのでは……?
→ジャージ4色の意味をグーグル先生にお訊ねする(水玉=山岳賞、ということしか知らなかった)
→黄色のジャージのミッフィーちゃんをぽちっとな

 この間、3分も掛かっていない。
 流れるような購入までの過程に自分でもびっくりだ。
 女性サイクリニスト様たちのブログって、本当にこちらの購買意欲を刺激してくるのである。
 Rin ProjectやPandaniを知ったのもブログを通してだったし、バーテープを交換したいと考えたのも某ブログ様の「カラーシリーズ」がきっかけだったし。
 
 さて、どうして黄色ジャージだったのか。
 これには、のるひとの業の深いオタクとしての性が反映されている。

(以下、オタクの戯言。非オタの方はそろそろ、本当に退避をば)

 私の脳内では、総北の可愛いエリートちゃんは、将来ヨーロッパでロードレーサーとして活躍することになっている。
 彼はオールラウンダーなので、いつかジャージを獲るとしたら、黄色か白だよね?
 (「今泉はオールラウンダーだが平坦より坂道が得意」という脳内設定があるので、水玉って可能性も否定しきれないのだが)
 黄色と白だったら、デザイン的には白の方が自転車が描いてあってちょっと可愛いし、ルーキー感が可愛いエリートちゃんにぴったりなのだが、黄色=総北のカラーということを踏まえると、黄色も捨てがたし。
 と、数十秒ほど迷った結果、黄色にした。
 やっぱり今泉(脳内)にはトップを獲ってほしいので!
 
 余談だが、将来プロのロードレーサーになるのは、福富、新開、御堂筋、今泉というのがのるひとの脳内設定。
 ほかの人が4人より遅いとか、才が無いというわけではなくて、この4人はロード選手以外の職業につけなさそうに思うのだ(失礼)。
 金城さんはどこの世界に行ってもスーパー上司になること請け合いだし、鳴子くんは、営業系の職種とか、学校の体育の先生なんかがとても似合う。小野田くんにはアニメクリエーターとかになって頂きたい。で、週末にはヒルクライムレースを総なめ。
 荒北さんは、イケメンサラリーマンですな、絶対。上司には睨まれるけど、後輩には慕われる様子が目に浮かぶようである。
 体調を崩し気味の後輩に、「効くか分かんねェけど、これ飲んどけヨ」とか言ってオレンジジュース買ってあげたり!
 パワハラ系上司にビビる後輩に、「この案件は俺が防波堤になってやれっから、そんなビビんなくていいヨ」って言ったり!
 私もサラリーマンなので、この妄想だけ微に入り細に入り。
 ちなみに上2つは私自身の実体験(もちろん私はヘタレなので後輩側)。
 いやーもう、荒北さん(違)カッコ良過ぎでしょ! 

 えっと、何の話だっけ……?

 そうそう、ミッフィーちゃん in Yellow Jerseyのお話だった。
 今泉からオールラウンダーと総北イエローを連想して、オタク全開でぽちっとしたミッフィーちゃん。
 注文が確定した瞬間、はっとした。 
 よく考えたらミッフィーってウサギじゃないか! ますます今泉じゃないかー!!
 テンションが大変上がり、その日の勉強はとても捗った。
 
 そして今日、せっかくのお休みにどこにも行かず、もちろんスコットくんにも乗れず、ひたすらお勉強に精を出していた私に、神様はちゃんとご褒美を用意してくれていた。

 IMG_1007.jpg
 
 ミッフィーちゃん、届いた!!
 意外と(値段のわりに)小さめ手乗りサイズ。
 でもかわいい、かわいいぞ。
 大変満足である。

 名前はもちろん、「うさ泉」で決定。

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Y's 御茶ノ水レディース館で購入したものたち

 何だかんだで午前中が終わってしまい、今日中に送らなくてはいけなかった書類たちを送り終え、おやつを食べ、スコットくんとのふれあい時間は18時過ぎより。
 今日はノーメイク、ノーコンタクトの決意を固めていたので、元々おデートはしないつもりだったけれど、こうして日が陰ってしまうと、「昼間はあったかかったなぁ、天気よかったなぁ、走ったら気持ちよかっただろうなぁ」とついつい思ってしまう。

 さて、 昨日の記事でちょっとだけ頭出ししていた通り、本日は、昨日テスト帰りに立ち寄ったY'sで購入したものたちを整理。
 
 まずはこちら。
 フレームふき取り用のシート。

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 スコットくんをお迎えしてから早11か月だというのに、この手のものを一切持っていなかったのである。
 いつも某Y'sの店員さんが教えて下さった節約術通り、、水拭き&困ったときのチェーンクリーナー代用、で乗り切ってきた。
 でも、最近フレームのちょっとした汚れが目立つようになってきた気がするので、ようやくフレーム専用のクリーナーを買ってみることにしたのである。

 店員さんと、店員さんとお話中だった本格派っぽいローディさんに、「コスパがいいけど手間がかかる、クリーナー&ワックス」と、「クリーナー兼ワックスの効果が含まれていて、ふき取るだけで楽ちん、でもコスパはいまいちなふき取りシート」の場所をお示し頂いた。
 要はシャンプ―とリンスを買うか、リンスインシャンプーを買うかの違いです、と店員さんに言われ、へたれ・のるひとはリンスインシャンプーを選択。

 スコットくんをふき取った感想はと言えば、「きれいになったような、なっていないような」。
 落ちた汚れもあったけれど、落ちなかったものも、更に言えば汚れだと思っていたら傷だったものも。
 うーん、派手な落車とかは殆どしていないはずなのだが、いつの間に細々とした傷を負っているのだろう。
 でもまぁ、「汚れは恥、傷は勲章」とどこかの偉い人(店員さんだったか、ブロガーさんだったか……)も言っていたことだし、私もどちらかというと、「使ってなくてきれいなまま残っているものよりは、使って年季が入っているものの方がいいよね」という考え方の持ち主なので、そこまでショックは受けず。
 もちろん、大事に乗っていきたい気持ちはやまやまだし、私なりには大事にしているつもりだけれども。
 
 こちらのシート、「乾いたり、全面が汚れたりしたら交換」とのことだったので、一応こんな感じで保存してみることに。
 次使おうと思うときには、確実に乾いている気がするけれど。

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 続いてはこちら。
 ベル(へんな服を着ている足が写り込んでいる……引きこもりの一日だったからと言って、油断しすぎ!)。

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 なんかルール上、「使わないことになっているけれど、建前上付けなくてはいけないらしいぞ」、というのはうっすら認識していたのだが、スコットくんを購入したお店でも購入を促されず(ライトやヘルメットは必需品です!と言われたのに)、気に入ったデザインのものも見当たらず、ということで、何だかんだで後回しにしていた。
 こちらのデザインがとっても気に入ったので、昨日、満を持して購入! 
 本当は金魚柄のとすごーく迷ったのだが、これから冬に入っていくことだし、ということでこちらを選択したのであった。

 取り付けには若干苦労した。
 だって六角レンチじゃなくて、普通のドライバーが必要なんだもん!
 自転車関係は大体六角レンチだと信じ込んでいたのに!
 父上からドライバーを借り受け、なんとかねじをはずして、ハンドルに取り付け、「……もう1回ねじを嵌めるのは不可能だぞ」と気付く。
 うむむ、ハンドルが太すぎるのかな。これはこれでいいのかしら。
 がっつりくっついている気配はあるので、とりあえず一段落、と思い込むことにする。
 来週か再来週、軽く走って、ガタガタしたり危なげだったりしないか確かめてみなくては!
 
 不安なので、一応ねじはとっておこう。

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プロフィール

 

のるえ

Author:のるえ
2014年11月22日からロードに乗り始め、未だ飽きる気配なし。
相棒は、SCOTT Speedster 20(2015年モデル)のスコットくん。

 

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