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色々動き出した日

①輪行袋の続き
 なんと楽○(経由で頼んでいた自転車屋さん)から、やっぱり在庫がなかったと連絡が来た。
 月末までには入手したい!ということで、仕事終わりにY's Road新宿店さんに電話したところ、近隣店舗に在庫があるそうなので取り置きをお願いした。
 色は黒だそうだ。赤よりは落ち着いた感じになるかな?
 鍵もY's Roadで購入する予定なので、「買わないのにクロスバイク試乗しちゃった罪悪感」は払拭できそう。
 どちらも三連休のうちには入手する予定。

②リュックが届いた!
 友人の結婚式の引き出物のカタログから選んでいたリュックが手元に届いた。
「両手があくもの」「輪行袋と鍵と500mlペットボトルが入るもの」という基準だけで選んだのだが、いざ見てみると、背中側がメッシュになっていたり、小さいポケットがついていたりと、結構いい感じで嬉しい。
 リュック

③スコットくんが自転車屋さんに届いている!!
 これがもちろん最大のニュース。
 昨日の深夜に実業さん(自転車屋さんのいけめん←段々説明が雑に)から「店に届いてますよ!まだバラバラだけど」というメールを頂いた。
 興奮でなかなか寝付けなかった(スコットが来る嬉しさ9割、実業さんのいけめんっぷりへの動揺1割)。
 一目(自転車を)自転車を、お店に意味なくうかがおうかと思ったけれど、今日は仕事が長引いたので断念。
 今日頂いたメールによれば、早々に組み立て終わっちゃうかもよ、とのこと。
 予想より早めに手に入りそうで、嬉しいしびっくりしている。
 受け取った日に乗って帰るという目標を達成するために、週末には何とかヘルメットを入手したい。
 

輪行袋購入!

 昨日は会社帰りに、お世話になっている自転車屋さんへ寄った。
 仕事で落ち込んだときは、自転車のことを考えるに限る!
 輪行袋とヘルメットについて色々質問させて頂いた結果。
・輪行袋はOSTRICHを買っておけば間違いなし。
 ※別売りとはいえエンド金具も買うこと
・ヘルメットは自分がかぶりたいと思えるデザインのものを買うべし。

 ちなみに実業さん(店員さんの一人。元レーサーのいけめんおじさん)には、「自転車が来る前から輪行袋ですか?」と笑われた。
 だって購入したあと、乗って帰れないかもしれないので、ともごもご。
 家から近いということで選んだ自転車屋さん(結果的に、超有名店だった…無知の知(違))とは言え、乗って帰れる自信があるかと言われると微妙。
 もう帰れない!となったときのために、「電車に乗って帰る」という選択肢は確保しておきたいのだ。
 それに、家の中でも輪行袋に入れて保管するつもりだし。

 OSTRICHの輪行袋は大人気なので自転車屋さんでも在庫がないところがある一方、アマゾンとか楽天などの通販では意外に見つかるらしいとの情報をブログでゲットしたため、今日は帰宅後早速ネットを見てまわる。
 噂通り、ちゃんと在庫があるみたいなので、注文する。
 購入したのはL-100 輪行袋超軽量型で、CYCLE MODEでOSTRICHのブースを拝見した際に、お勧めして頂いたもの。
 色は迷った末、赤にした。
 よく考えたらリュック(友人の結婚式の引き出物で注文)も赤。
 ヘルメットはnutcaseのものを買おうとしている。
 なんだか悪目立ちする仕上がりになりそうで今からちょっと怖い。
 
 月末の納車に向けて、スコットくんの移動手段(緊急時用)も家での寝床も準備した。
 早く来てほしい!

 

クロスバイクを試乗しました

 CYCLE MODEでの試乗で、「もしやスポーツバイクを乗りこなすことは不可能なのでは…?」という不安を抱えた私。
 サイズが合わないからだという励ましを胸に、「サイズが合うスポーツバイクに乗ってみる企画」を一人で決行。
 
 行った先は、Y's Road 新宿 クロスバイク館。
 日中うかがうと、試乗させて下さる。
 既にロードバイクを予約している身なので罪悪感をひしひしと感じる。
 でも、レンタル等で気軽にスポーツバイクに乗れそうなところが思い当たらなかったのだ。 

 乗ったのは、TREKの女性用モデル。
 昨年のモデルらしいが、緑の車体がとても可愛い。
 サイズはぴったり。
 サドルの高さはもう少し上げていいのでは?とお店の方には言われたが、「このままでとりあえず!」とお願い。
 ペダルを漕ぐとき膝が余っている、と言われたけれど、まずは足が地面に付く安心感を優先。

 お店を出て、新宿御苑方面へ。
 先週はうまくできなかったカーブも、小さめサイズのクロスバイクなら難なくクリア。
 新宿御苑前の道は真っ直ぐで車通りも少なくて、すごく気持ちが良い。
 
 歩きだったら目的地目指して真っ直ぐ行って終わりだと思う。
 でも、自転車だと移動が楽ちんなので、あえて脇道に入ってみたり、一本先まで行ってみたり。
 とにかく楽しくて、あと、ほっとした。乗れる!という実感が初めて湧いたから。
 
 少し悩んだのは、車道を行くか歩道を行くか、ということ。
 まだヘルメットもないし、全然スピードを出すつもりもないので、歩道が広いときはそちらを走った。
 でも、ロードバイクに乗るようになったら、見た目的にも歩道を走っていたら怖がられそう。
 ということで、たまたま傍らを走っていたクロスバイク乗りの方の後ろについて、車道デビューをすることに。
 その人が走った後ろをたどるように、車道の端っこを走る。
 ふむふむ、これくらい端に寄っておけばいいのか。
 路上駐車の車の横を走るときは、こんなに車道の真ん中まで来ちゃうのか!
 あと、車が来たらちょっと速度を落としてちょっと端に寄ったほうがいいんだな
(私は怖いのでさっさと脇に止まってしまったが)。
 赤いニット帽をかぶっていたお兄様、大変勉強になりました。
 会うことは二度とないと思うので、この場を借りてお礼を申し上げます。

 そして、Y's Road クロスバイク館さま。
 買わないのに試乗とかして本当にすみません。
 申し訳なかったので鍵かヘルメットでも買おうかと思っていたのだが、自転車を返したら気が抜けてしまって、うろうろせずに家に直帰してしまった。
 友人がクロスバイクを買うって言い出したら宣伝するので、どうかご容赦下さい。
 
 ちなみにヘルメットはnutcaseが欲しくて、新宿ビックガメラにあるって聞いたので、ビックロを見に行ったけど、見つからなかった。
 CYCLE MODEでデザインに一目惚れしたのだけれど、あの丸いヘルメットはロードバイクには合わないのかな。
 今月末にスコットくんがくるまでには、輪行袋もヘルメットも鍵も手に入れたいが、なかなか選びきれない。
 それも楽しい悩みだけれど。

CYCLE MODEに行ってきました

 今日は友人×2とCYCLE MODEへ。
 
 友人1:LAPIERRE予約中。
      1年以上前にロード購入を検討開始(私がロードのロの字も知らなかった頃)。
     →今年ようやく2015年モデルを予約
     →来年入荷予定を待っている、という気の長さ。
     以下、らぴちゃん。

 友人2:ママチャリも乗れないけど弱虫ペダルは好き(御堂筋ファン)。
     以下、みどちゃん。 

 チケットはお世話になっている自転車屋さんに分けて頂いた。
 ありがとうございます、実業さん……!
※実業さん:憧れの店員さん。実業団で活躍なさっている(なさっていた?)そうなので。
        もはや恋に落ちそうな勢いだが、さすがに20歳年下の小娘は相手にされないであろう
        (というか既婚か未婚かも知らん)。       
FullSizeRender (4)
 
 お昼頃からのんびり行ったところ、予想以上の人出。
 FullSizeRender (3)

 まずは、初心者講習を受ける。これに80分待ち!
 去年もやったらしいらぴちゃん、よく付き合ってくれた。
 乗り方、降り方、ギア。
 これは、自転車屋さんで何度かやっていたので無理なくこなせる。
 初めてかぶったヘルメットに感動した。頭のところ、キュッとしめられるんだ。安心!

 その後、いよいよ試乗。
 時間が遅かったためいわゆる人気車種は既に試乗受付が終わっていた。
 一人ミニベロに乗りに行くというみどちゃんと分かれ、YONEXというロードを試乗することに。
(いやいや、YONEXだって凄い感じだったのだが。
 素人の我々には分からないが、なんかものすごい軽かったし、高額だった)

 私にとっては、これが初ロード。
 サイズは、用意がある最小のものでも、推奨身長に届かない。
 らぴちゃんと私は10㎝くらい身長差あるのに、同じサイズに乗ることになったほど。
 が、果敢に(無謀に?)漕ぎ出す。
 
 ペダルは想像以上に軽くて、あと思っていたよりずっと速い。気付いたらここまで進んでいた、とびっくりする感じ。
 滑り出しは思いのほか順調だった。
 
 問題は、カーブだった。
 曲がろうとしてハンドルを動かすと、途端にふらふらする。
 ハンドルの重み(?)に腕が耐えきれないのか、左右に揺れてしまうハンドルを制御出来ないのだ。
 遅い初心者用の左側を走っていたのだが、小回りに曲がることが出来なくて、結局右側に斜めに進んで大回りして最初のカーブを何とかくぐり抜ける。
 そこからも直線は気持ちよく走れて、顔を上げたりするとすごく爽快な気分なのに、カーブの度にふらふら、ふらふら。
 結局、途中のカーブが曲がり切れなくて、その横にあった途中退出コースに直進。
 逆走するわけにも行かず、初めてのロード体験は早々に終了してしまった。

 これは腕の筋力の問題なのか、サイズが合っていないからなのか。
 後者であれば、私サイズのスコットくんが来れば問題は解決するけれど、前者だったり、単純に才能の問題だったりしたらどうしよう。 
 胸に一抹の不安が浮かび上がった、試乗体験だった。
 
 でも、その後に輪行袋で9kgの自転車を持ち上げてみたら意外と軽く持てそうだったり、奈良県や青森県などのサイクルマップを眺めて夢を広げたりと、ワクワクする要素も満載。
 ちなみにみどちゃんはミニベロを一漕ぎして(ペダルを一回踏み込んで)、「もう一漕ぎしたらコケる…!」と思って降りたそうだ。ほんとよく付き合って来てくれた。
 私がなんとかしまなみ海道に行けそうな時が来たら、車でぜひ一緒に参戦してほしい。 
 
 帰りは舞浜で夕飯食べて帰った。
 ディズニーストアで、ミッキー感まで満喫。

身近なところに

今日、帰宅した際初めて気付いたのだが、お隣さんの自転車もスコットさんだった。

真っ黒な車体にフラットハンドル。
車体におどるScottの文字。

見間違いかと思ってガレージを覗き込んで、やっぱりあれはスコットだと確信。

今までなんで気づかなかったのか不思議なくらいだ。

機会があったら話し掛けてみたいけれど、そしてロードどころかスポーツバイク自体初心者な私の相談に乗ってほしいけれど、お隣さんはもうすぐお引っ越しなのだ。

もう少し私が気付くのが早ければ、あるいはスコットくんが来るのが早ければ、お隣さんのお引っ越しがせめて年明けくらいだったなら、交わせたかもしれない会話がある。
でも、ほんの少しのずれで、ほとんど会釈くらいの関係で終わってしまうこともある。

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2017-05

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プロフィール

 

のるえ

Author:のるえ
2014年11月22日からロードに乗り始め、未だ飽きる気配なし。
相棒は、SCOTT Speedster 20(2015年モデル)のスコットくん。

 

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